After Effectsで行う画像編集

AEで静止画を作るメリット

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After Effectsを使って静止画を書き出すことにはどんなメリットがあるのか?について、Photoshopのフィルターとの比較を交えて解説します。
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このレッスンではAfterEffects を静止画に活用するメリットについて解説します。通常ですね静止画の作成や加工と言えば何と言っても Photoshop という大定番のツールがありますね。では、なぜですね通常モーショングラフィック動画のツールと言われているAfterEffects を静止画に使うメリットがあるのかというとこなんですが一番大きな理由はその名の通り AfterEffectsと言うぐらいですのでAfterEffects に装備されている多数のエフェクトですねこれの存在が挙げられます。PhotoshopでもフィルターというものがついていますがPhotoshop のフィルターとAfterEffects のエフェクトは基本的に同じようなものだと考えていただいて構いません。Photoshop もですね、そこそこたくさんのフィルターがついてるんですがAfterEffects はそれよりもさらに多くの非常に数多くのエフェクトが装備されています。これらを使うことで、ビジュアルにですね変化を加えることができます。Photoshop もですねプラグインというものを使えば例えば別売りのフィルターを追加するということができるんですがなんといってもCreative Cloud でPhotoshop を使っている場合にはなんといっても、みなさんすぐにもうAfterEffects が使える状態にあるわけです。 せっかくですね、手元にあるこんな強力なツールを使わないのはもったいないということで、ぜひですねこの AfterEffects のエフェクトを静止画にも使っていただきたいなと思います。そしたら、そのフィルターなんですがこれ元々動画のツールですのでPhotoshop のフィルターよりも更にですね、手軽に、スピーディに効果を修正することができます。例えばですね今この絵、かなりですねキラキラした画像になってますがこれゼロから Photoshop で作ろうと思ったら結構大変ですよね。それがですね、これ実はAfterEffects の基本のエフェクトだけで簡単に作ってあります。1個1個見ていくと今前のこのキラキラしたものはこれが AfterEffects のエフェクトですねこれは CC Particle Systems IIというものを使っています。これを使うと、パーティクルと言ってこのようにですねこのキラキラのように様々な粒子を大量発生させることができるんですが例えば、これ Photoshop のブラシで描こうと思ったらなかなか手間がかかると思うんですけどそんなものも手軽にできてしまいます。またですねこの内容を直したいという時にですねじゃあこれキラキラじゃなくてちょっと光の粒みたいな感じにしようかなと思ったらちょっとですね、このように選択肢を変えてあげるだけで雰囲気が変わっていきますしまたですね、その内容も非常に、このように増やしたり減らしたりもスピーディに調整できます。 例えばですねPhotoshop のフィルター通常のレイヤーにかけてしまうともう後戻りできなくなりますし例えば、スマートオブジェクトにして後から修正できるようにしてもわざわざですねスマートフィルターのウィンドウを開いて修正となりますけどAfterEffects の場合はもう複数のですね、エフェクトがいつでも並んでいる状態ですのでそういったものをですね非常に簡単にこのようにリアルタイムに修正して画像の内容を変えていくことが可能です。また、ものによっては時間が進むとですねこのキラキラのように状態が変わっていくというものもあるので目で見てですねこの辺の状態が一番きれいかなと思ったところを静止画として書き出すとそのような使い方もできます。ちなみにですねこのサンプルファイルの内容はですね全部 AfterEffects の中で作り出した素材や効果になっています。Photoshop と同じようにレイヤーがあるので目玉をクリックしてレイヤーを非表示にして下から見ていくとこれ元々はですね平面というただの一色真っ黒のレイヤーです。そこに対して、例えばグラデーションを作成してそして更に、このようなパターンを作ってですねそして更に、このような光のラインになるような効果を作っているとこういったことが合わせ技で簡単にできます。 そして、この文字もですね実はこれ、ただのテキストです。テキストを変形させた上で様々な色などもつけてこのような形をしています。そして、その前にパーティクルを重ねるとこのような順番でできています。もちろん Photoshop でも同じものつくることは可能ですが手間がですねAfterEffects を使うことで非常に短時間にしかもですねかなり分かりやすい派手な効果を伴って作ることができます。Photoshop ユーザーの方なんかはまたゼロからAfterEffects を覚えるのは大変だなと考えられるかもしれませんが実はですね、AfterEffects は別名で「動画の Photoshop」なんて呼ばれるほどにかなりですね Photoshop の考え方がベースとなったソフトになっています。なので Photoshop の知識をある程度持たれている方であればかなりですね、すんなりとAfterEffects の世界に入れると思います。さぁ AfterEffects の強力なエフェクトですね是非静止画の方にも活用してください。

After Effectsで行う画像編集

After Effectsといえば動画を作るためのソフトだと思われていますが、実はその強力なエフェクト機能は静止画の加工や編集にも大きく役立てることが可能です。このコースではAfter Effectsで静止画を作るための基本的なやり方や画像の加工方法、図形やオブジェクトの描画、光や自然現象などの表現、3D機能の活用法などを解説します。

3時間05分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月27日

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