After Effectsで行う画像編集

静止画用のコンポジション作成

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
After Effectsで静止画の作業を行う際のコンポジションの作成について、ケース別に最適な方法を解説します。
講師:
05:45

字幕

このレッスンではAfterEffects で静止画を加工する際のコンポジションの作り方について解説します。それではですねAfterEffects で作業を行うときにはコンポジションですね作業を入れる入れ物となるコンポジションを作成しますが静止画の場合はですね、どんな風に作るかそれを解説します。では、まず既存の静止画のファイルを加工する場合ですねその時には、まず素材となる静止画のファイルを開きます。そしたらですねこのファイル、今読み込んだファイルは例えば 2400×1334 ですね。これ通常の動画の中ではこんなピクセル数ないのでかなり独自のピクセル数の静止画なんですがそういった状況であってもですねこの素材となるファイルをここですこの「新規コンポジションを作成」のボタンのところにドラッグアンドドロップすると自動で元のファイルのですね大きさにぴったり合ったコンポジションが作成されます。AfterEffects はですねかなり柔軟なピクセル数でコンポジションを作って作業をするのでこのように、全く通常の動画の規格に当てはまってないようなファイルを元にしてもぴったりの大きさのコンポジションを作ることが可能です。 ではですねもともと素材がある場合ではなく新規に作る場合ですね。その場合も普通に「コンポジション」>「新規コンポジション」それを実行します。そしたらですね「プリセット」は動画用のものばかりなのでピクセル数ですねこれを入力します。この時に「縦横比を...固定」というですねチェックが入っていると片方を変えても連動してしまうのでこれ外しておきましょう。そして、好きなですねピクセル数を入れればそれに従ったピクセル数のコンポジションができます。この時、注意が一点あるんですが「ピクセル縦横比」というのがあります。これ静止画にはない概念なんですが動画の場合にはですね1つのピクセル、ドットを少し正方形じゃない状態と認識して画面の比率を変えるということが行われるんですが静止画の場合、これを使わないので必ず「正方形ピクセル」としておいて下さい。そうすれば、このですね、設定したピクセル数ぴったりの新しいコンポジションができてきます。そしてですね「フレームレート」は特に関係ないので通常の 29.97 とかそのあたりになっていれば OK です。そして、「背景色」ですね。Photoshop では通常ですね新規書類を作ると白の背景になりますけどAfterEffects背景色ですね、選べます。 ここで好きな背景色を設定しても OK です。そうすると、設定したピクセル数でこのような書類が作られます。それではですね今みたいにピクセル数で設定する時はいいんですが例えば最終的に印刷で使いたいので解像度を設定してそれで幅何ミリ高さ何ミリとなるようにしたいという時にですねAfterEffects はミリやインチと言った概念がないので全部ピクセル数での指定になってしまいます。また解像度ですねdpi と言う設定もありません。なのでぱっと見はわかんないんですね。そういった場合にはPhotoshop を併用しましょう。では Photoshop を開きます。では Photoshop で「新規」実行して例えばですねミリ数の設定で印刷用途で使うのでA4 の紙の大きさを作ってみようとします。A4 の紙だと「幅」は 210 ミリそして「高さ」が 297 ミリとなります。そして「解像度」ですねよく日本のカラー印刷なんかで使われるのは350 dpi こんな大きさがあります。こんな感じで作ればA4 ぴったりの大きさの下地ができてそこにですね、印刷に使える解像度で作業ができるというわけですね。こんな基本の設定をPhotoshop で作ったらこう入力した段階でこの表示をですね、pixel に直します。 そうすると今度、今行った設定がpixel で表示されるので幅 2894 縦 4093ですね。じゃあこれをAfterEffects で作ってみると「幅」が 2894そして、「高さ」が 4093 ですね。この大きさ入力して OK してやるとこのですね、今見えているこの大きさがA4 の紙を 350 dpi で綺麗に印刷できる書類の設定となります。このようにしてですねミリやインチの単位で書類を作りたい時にはそちらの概念のある Photoshop で数値を入力して、それをピクセルに直してこちらに移し替えてやれば簡単に作ることができます。さあこれではですね、コンポジションの作り方是非とも覚えておいて下さい。

After Effectsで行う画像編集

After Effectsといえば動画を作るためのソフトだと思われていますが、実はその強力なエフェクト機能は静止画の加工や編集にも大きく役立てることが可能です。このコースではAfter Effectsで静止画を作るための基本的なやり方や画像の加工方法、図形やオブジェクトの描画、光や自然現象などの表現、3D機能の活用法などを解説します。

3時間05分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。