After Effectsで行う画像編集

Photoshopと共通する機能

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After EffectsとPhotoshopで、共通する機能、また近い働きをする代表的な機能について解説します。
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07:05

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このレッスンでは、AfterEffectsと Photoshop に共通する機能について解説します。AfterEffects とPhotoshop なんですが様々な共通点があります。一番大きいのは、何と言ってもレイヤーという考え方ですね。AfterEffects の作業を行うコンポジションの中にはここにあるように、レイヤーをですね重ねていって画を構築していきます。この部分、Photoshop のレイヤーとかなり似ていると思いますがこれはですね、目玉をクリックすると表示をオンオフできます。そして、この見た目でですね、上に行くほど、上に重なっていくと言う状態になっています。Photoshop のレイヤーと同じようにこのようにドラッグしてやると順番を入れ替えることもできます。そしてですね、Photoshopのレイヤーには 重なったときに下のレイヤーがどんな風に作用するかというですね「描画モード」というものがありますがAfterEffects にも、この部分に「描画モード」があります。今ですね、この一番上のキラキラしている星は描画モード「スクリーン」で構成されていますがこれですね、構成のされ方を変えるとこのように見え方が変化してきます。 Photoshop にはないものも一部含めてAfterEffects には多数の描画モードが用意されています。この描画モードですが、これですね「スイッチ/モード」というボタンがあってここはですね、クリックする度にこのメニュー全体の表示が変わってくるのでもし出てないなという時には「スイッチ/モード」のボタンで切り替えて表示させます。そしてこのサンプルファイルのこのAfterEffects という文字はこれは今テキストレイヤーになってます。Photoshop のテキストレイヤー文字レイヤーと一緒で一回文字として打ってあっても、この選択して内容を打ち直すことも可能です。でですね、今この文字にはですねエフェクトがかかっています。エフェクトの詳細を「エフェクトコントロール」で見てみると「ワープ」というエフェクトがかかっています。Photoshop には、「ワープテキスト」というものがありますけどAfterEffects の場合ですねこのエフェクトの「ワープ」を使うことでPhotoshop の「ワープテキスト」と同じことができます。またこの「ワープ」のエフェクトは文字以外にかけることも出来るので例えばテキストレイヤーになっていないロゴであるとか、写真であるとかそんなものも同じように、このように「ワープ」のスタイルを与えることができます。 そして、もう一つですねこのテキストのレイヤーなんですがグラデーションやちょっとしたエンボスがかかっています。これらは、ここの詳細を開けてみると「レイヤースタイル」というものがかかっています。この「レイヤースタイル」は Photoshop の「レイヤー効果」と同じものです。外してみると、元々はただの真っ黒の文字だったんですね。これが「グラデーションオーバーレイ」この名前も Photoshop と同じだと思います。「グラデーションオーバーレイ」をかけて「べベルとエンボス」をかけるとこのように立体的になります。この三角を開けてみるとパラメーターの内容もですねほとんど Photoshop と同じです。このようにかなりですね、 Photoshop でお馴染みだったレイヤーの機能ですねこういったものを使うことができます。そして、もう一つですね、では今度はこの「猫と」いうコンポジションを開けましょう。そしたらですね、もう一つPhotoshop で大事な機能「マスク」というのがありますけどAfterEffects もいくつかのですね「マスク」の機能を持っています。では、この「cat.jpg」と言うレイヤーですねこれ選んでる状態でここの「シェイプ」のツールからどれでもいいんですが「楕円形ツール」などこういうものを選んでみましょう。 この状態で、画像をドラッグすると形状が描かれて形状が描かれた所だけが見える状態になりました。これが AfterEffects の通常の「マスク」機能なんですがこれですね、感覚としては Photoshop の「ベクトルマスク」に近いですね。そして今ですね、このコンポジションの背景色黒なんで、真っ黒になってますがここのですね「透明グリッド」と言うボタンを押すとPhotoshop でお馴染みの何にも無い部分はこのチェックの模様になるとこの表示になりました。こういった表示も含めてかなりPhotoshop に近い感覚で使うことができます。では、Macの方はコマンドWindowsの方はコントロールZで戻してPhotoshop の場合「マスク」の機能にですねもう一つ「レイヤーマスク」というのがありますね「レイヤーマスク」を指定して「レイヤーマスク」の白い部分は残って黒い部分が透明になる、というものですがAfterEffects もほとんど同じようなことができます。ではですね、今このコンポジション「トラックマット用」というレイヤーが一個作ってあるんですがこれを「表示」にしてみるとこんな感じに白丸が描いてありますね。 ではですね、この「cat.jpg」のレイヤーで「トラックマット」というところこれ今「なし」となってますがこれですね「ルミナンスキーマット’トラックマット用’」というのを選んでみましょう。そうすると、このようにさっき白丸だった部分これが残る形でこのようにマスキングされました。今ですね、この表示になると白丸しか見えませんが「透明グリッド」をオフにすると感覚としては黒の部分が消されて白の部分が残るという、正にPhotoshop の「レイヤーマスク」ですよねそれと同じ使い方ができます。このようにですね、この機能はこっちこの機能はこっちと若干の違いはありながら同じAdobeのツールですのでかなりですね、近い感覚でこのように使うことができます。Photoshop で使ったテクニックなどもかなり流用することができるのでPhotoshop ユーザーの方であればAfterEffects にかなり早く馴染むことができると思います。この辺の共通点ですね是非とも認識しておいて下さい。

After Effectsで行う画像編集

After Effectsといえば動画を作るためのソフトだと思われていますが、実はその強力なエフェクト機能は静止画の加工や編集にも大きく役立てることが可能です。このコースではAfter Effectsで静止画を作るための基本的なやり方や画像の加工方法、図形やオブジェクトの描画、光や自然現象などの表現、3D機能の活用法などを解説します。

3時間05分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月27日

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