After Effectsで行う画像編集

画像をパズル風に加工

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一枚の普通の写真を、バラバラで作りかけののパズルのような状態に簡単に加工する手順を解説します。
講師:
07:31

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このレッスンでは画像をパズル風に加工する手順を解説します。それではですね、今この夕焼けの写真がありますけどこれですね、ただの写真なんですけどパズル風のちょっと楽しい加工をやってみようと思います。それではまずですね、このレイヤーにフィルターをかけます。右クリックして「エフェクト」の「シミュレーション」この中にある「シャター」というものですねこれ適用します。すると、適用直後、このようにワイヤーフレームの表示となります。ではですね、まずこの「シャター」の設定の中で一番上の「表示」というとこ今「ワイヤーフレーム+」となっていますけどこれですね、これ「レンダリング」としてみましょう。そうすると、元の画が表示されました。ではですね、この「シャター」なんですが実は時間位置が先頭にいると何も起きないんですね。時間を進めてみるとどうなるかっていうとこんな感じにバコッとですね壊れて飛び散ってしまいました。このように画像をですねバラバラの破片に分解するのがこの「シャター」の機能となります。ではですね、一番最初にいると全然わかんないので数フレーム進めて 4 フレーム目ぐらいで作業しましょう。簡単にフレームを移動するにはMac の方はコマンドキーWindows の方コントロールキーを押しながらカーソルキーの左右を押すとこのように 1 コマずつ進みます。 それではですね、4 フレーム目こんな感じになってます。これをですね、直していきましょう。では「シャター」のまず「シェイプ」というとこですが今これがですね「レンガ」となっています。ではですね、これを変更して「パズル」にするともうこんなんなりましましたね。このように破片の形を色々変えることができてその中に「パズル」というものがあります。これ他のものにしてもですね例えばガラスが割れたようにもできますしこのように規則的な図形にもできます。今回は「パズル」でやってみましょう。そしたらですね、もう少しサイズを変更したいのでこの「繰り返し」というとこですねこの「繰り返し」を調整すると数字が大きいほどパズルが細かくなってきます。では、20 にしましょう。すると、こんな感じで大量のパズルがですね、出てきました。では、今ちょっとパズルの厚みが厚すぎるので「押し出す深さ」これをですね小さくしてやると、適度な感じでパズルっぽさが出てきます。ではですね、今の状態、ここの真ん中の辺りだけ動いて端っこの方が影響ないですね。そしたら、「フォース 1」というのがあります。この「フォース...」というのがこの「シャター」の働くですね範囲を設定するものなので「半径」ですね、これを上げてやるとこんな感じに端っこの方まで影響していきます。 ではですね、今これ真ん中の方がかなり盛り上がってますけどこれがもう少しこんなに飛び散ろうとしているんではなくて普通に机の上に置かれているようにしたいのでこの「強度」というのを下げていくとこのように盛り上がっていた部分がですね落ち着いていきます。強度は 1.7...に今回してみますね。では今回「フォース」は一個しか使わないので「フォース」はこれで OK です。では「物理的性質」これですが今ですね、割とパズルがきちんとはまった感じになっています。これ「ランダム度」というのを上げるとこのようにぐちゃぐちゃっとですねパズルが乱雑に置かれたようになってます。乱雑に置かれてるけど大体なんの画かわかるぐらいですね。それぐらいにしていくと面白味があるかなと思います。では、今ですね、これは力がかかって下に落ちていこうとしているのでこの「重力」の値を変えていくとまた揃え方が変わっていきますね。こんな形で画像がパズルの集合体になりました。ただこれ下が真っ黒だとちょっとイマイチかなと思うのでここですね、台紙を作ってあげましょう。では、このレイヤーの下に新しく右クリックで「新規」「平面...」を作ります。そしたら平面に「エフェクト」の「ノイズ&グレイン」の「フラクタルノイズ」これをかけてやると、こんなざらざらのですね質感になります。 そしたらですね「フラクタルの種類」これを変えていくとこのようにテクスチャーの位置が変わっていくので今回この「サブスケール」でやってみましょう。そしたら「トランスフォーム」を開けて「スケール」をですねぐーっと大きくしていくとこのようなざらっとした感じになるのでそしたら「コントラスト」を下げていきます。こんな感じでしょうかね。そしたらですね、グレーではなくちょっと色を付けたいので「エフェクト」を追加して「カラー補正」の「トライトーン」これにしましょう。「ミッドトーン」の部分ですね。これを調整してやるとこのように色が変わっていくのでこんな感じですね、ちょっとボール紙のようなこのようなちょっと濃いめのベージュのような色にしてみるとこんな台紙っぽい感じになりました。では、ここにですねパズルのレイヤーを上に持ってきて表示オンにすると、台紙の上に置かれているような感じになりました。この台紙の色はですね好みで変えても構いません。こういった加工をですねPhotoshop でやろうと思うとノーマルの状態ではちょっとなかなか難しいかなと思います。こんな感じにバラバラにするのもレイヤーごとにですねまさか一個ずつ切り離すというわけにもいかないのでかなり大変だと思うんですがAfterEffects のシミュレーション系のエフェクトを使うとこういった処理がですね非常に簡単にできてしまいます。 かなりインパクトが強いと思うので是非とも試してみて下さい。

After Effectsで行う画像編集

After Effectsといえば動画を作るためのソフトだと思われていますが、実はその強力なエフェクト機能は静止画の加工や編集にも大きく役立てることが可能です。このコースではAfter Effectsで静止画を作るための基本的なやり方や画像の加工方法、図形やオブジェクトの描画、光や自然現象などの表現、3D機能の活用法などを解説します。

3時間05分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月27日

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