After Effectsで行う画像編集

シームレスな模様を作る

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様々な写真や画像を素材にして、つなぎ目なく並べてWebサイトの背景などに使えるシームレスな画像を作る手順を解説します。
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06:42

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このレッスンでは AfterEffects を使ってシームレスな画像を作る手順を解説します。シームレスな画像というのはどういうものかと言うと隙間が開かないようにぴったりくっつけて並べていくとずーっとですね繰り返し続いていくような模様になります。そのような画像のことをシームレスな画像と言います。よくですね、ウェブサイトの背景なんかに使われていることが多いですね。実は、AfterEffects を使うとそうしたシームレスな画像を簡単に作ることができます。ではですね、実際にやってみましょう。今、このサンプルプロジェクトですが写真がですね、一枚だけ読み込んであります。このような海の写真なんですが実はですね、素材はなんでも構いません。むしろ、素材を変えると色々なバリエーションができるのであくまで今回はですね、一例としてこの写真を使ってやってみますが適宜ですね、写真を変えて同じ方法で試してみて下さい。ではですね、まず、新しいコンポジションを作ります。では、「コンポジション」から「新規コンポジション」これを実行します。そしたらですね、今回は幅も高さも1000 ピクセルのコンポジションを作ります。これ何ですが、この大きさが重要と言うよりは正方形のコンポジションを作るそれが重要となります。 今回は 1000 × 1000 の大きさでやってみます。では、これで OK します。そうすると、正方形のコンポジションができました。ではここに、素材の写真ですねこれを持ってきます。そうすると、この写真大きいので今太陽の部分が出てきましたけどこの状態ですね、これで構いません。ではここに更に作業を加えていきます。では何もないところ右クリックして「新規」から「調整レイヤー」これを実行します。そうすると、エフェクトを適用できる調整レイヤーができ上がりました。では、調整レイヤーに対して右クリックして「エフェクト」から「スタイライズ」その中に横文字の方ですね「CC Kaleida」というのがあるのでこれを実行します。そうすると、こんな形の模様となりました。この「...Kaleida」というエフェクトなんですけど画像の一部を使ってですねこういった繰り返しの模様に変換できるエフェクトです。ではこの「Size」というとこですねこれ値大きくしていって 100% にするとこのような状態になります。この状態ですねこれをぴったりくっつけていくと繋ぎ目なしで繰り返しの画像になります。これもシームレスな画像なんですけどちょっとわかりづらいのででは今度ですねこれ 50% にしてみましょう。 すると、今度は分かりやすいですよね。こんな形でシームレスな画像となっています。もちろんこの画像の中ではちゃんと繋がってますしこれがですね、丁度この1 個のマスの半分で出来てます。こちらも、半分で出来ています。上下もそうですね。こんな形になっていると、隙間なしでぴったりと繋げることができます。ここの「Size」ですねこれパーセンテージなんですがこれを丁度 100 の半分の半分の半分としてくとですね多分 25... にしてもこの様にシームレスな状態になります。これが更に半分で 12.5 なんかにしてもシームレスな状態となります。こんな感じにですね100 から半分にしていって50... を 25... 12.5 とそうした数にするとこのようなシームレスな状態となります。ではこれを基本として、実はですねここからがすごいんですがこれを使うと模様のバリエーションが無限に得ることができます。まず 1 個目の方法「Center」とありますがもともとの画像のですねどこの部分を基準にして模様にするかですねそれをこれで決められます。ではこの数字を適当にずらしていくと模様がどんどん変化します。そしてどこの模様になってもシームレスな画像になっています。 こんな形に非常にですね様々な形に変化していきます。もうここを動かしてるだけでもですねかなりバリエーションが得られますしそれが元々はですねこの写真が元になっています。今見えてますけど、この辺りですよね中心になってたりするので写真が変われば全く違う画になってくるのでこれだけでもですね非常に素晴らしい多くのバリエーションを得ることができます。そして、この「Mirroring」というとこですね。今「Flower」というのになっていますが確かに花っぽい感じですよね。これを変えていくと、またこの様にですね違ったパターンの模様となっていきます。この「Center」の位置が1 個の設定でもこれだけですね様々な模様を得ることができます。更にですね、この「Rotation」これを回すことでもこのように変化していきます。このようにですね、非常にこれらのパラメーターを触るだけでどんどんどんどんシームレスな画像が出来ていくのでこれを静止画として書き出していけばウェブサイトの背景であるとか3DCG のテクスチャーなんかにも使えますね。その他様々なデザインに使えるいくらでもですね自分で好きな範囲の面積だけ使えるテクスチャーの素材を作ることができます。 これですね、非常にこうした模様の素材を作るのに役立てることができるので是非とも様々な写真を使って試してみて下さい。

After Effectsで行う画像編集

After Effectsといえば動画を作るためのソフトだと思われていますが、実はその強力なエフェクト機能は静止画の加工や編集にも大きく役立てることが可能です。このコースではAfter Effectsで静止画を作るための基本的なやり方や画像の加工方法、図形やオブジェクトの描画、光や自然現象などの表現、3D機能の活用法などを解説します。

3時間05分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月27日

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