After Effectsで行う画像編集

キラキラが降り注ぐ

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
クリスマスツリーの写真にキラキラした光を描き足し、さらに全体をグローで馴染ませる手順を解説します。
講師:
04:54

字幕

このレッスンでは画面全体にキラキラした光を降らせます。それでは、今、クリスマスツリーの画像が出ていますが、ここに、画面全体にキラキラした光を降らせて派手にしてみましょう。それでは、まず新しく、「新規」「平面」を作ります。そしたら、ここに「エフェクト」の「シミュレーション」から、CC Particle Systems II、これを適用します。Particle Systems II を適用して時間位置が先頭にあると何も出ていないですが、これをちょっと移動させると、この様に花火のようなものが出てきます。では、これをちょっと加工して行きましょう。まず今、ちょっと拡大しましょう。どんどんどんどん下に落ちて行ってしまっているので、これを、Physics という所を開けて、Gravity、重力ですね、これを 0 にしましょう。そうすると下に落ちなくなります。次は Velosity、出る時の勢いですね。これが勢いが良すぎるので、これも 0 にしておきます。そうするとこんな感じに、丸になってしまいます。では、また全体を表示して、では、この Producer という所ですね、これを開けて、Radius X、これを広げると、この様に、発生部分の横範囲が広がります。 Radius Y を広げると、今度は縦に広がります。この段階で見えなくなってしまう様な時には先に Particle の方で、Particle Type ですね、これを Line から Star に変えておきます。そうすると、キラキラになりましたね。これで見ながらRadius Y を調整すると、画面全体に行きました。ただこれでは、デカ過ぎてうるさいので、またちょっと拡大して、では Particle のBirthSize、Death Size ですね。発生した時の大きさ、消える時の大きさですけど、これをいずれも、値を小さくして行くと、BirthSize は 0 にしてしまって、DethSize を出来るだけ下げて行けばこの様に大きさが丁度いい位になります。また全体を見てみると、こんな感じですね。この全体のキラキラの量を変えたい時には、この Birth Rate ですね、これを上げて行くと増えますし、下げて行くと減って行きます。これは適度に、これ位にしておきましょう。それでは、ちょっとこのキラキラをもっと強調したいのででは Particle Systems II と同じレイヤーに「スタイライズ」の「グロー」をかけます。 そしたら、もう「グローしきい値」をぐいっと下げて、0 にしてしまいましょう。そして「グロー強度」これを上げます。そうすると、割とこっちはツリーと印象が合う位の色になって来ます。半径もあまり広げ過ぎると、逆になくなってしまうので、この場合は半径をいじらないか若しくはちょっとだけ上げる位にですね、そうすると、大分こちらのツリーの電飾と丁度合った位の質感となります。そしたら、この形に対してさらに、もう1個グローをかけてみましょう。何もない所を右クリックして、「新規」「調整レイヤー」これを実行します。そして調整レイヤーに「エフェクト」の「スタイライズ」「グロー」ですね、これをかけてやると、ツリーの方も発光いたします。「グロー半径」をちょっと広げてやると、この様ににじみます。しきい値を調整すると更に多く光って来ますが、やり過ぎるとビカビカになってしまうので、適度な所で止めておきます。そうすると、ツリーの方もより光が印象的になってキラキラとですね、より相まってきます。ちょっとアップするとこんな感じです。この様な形で、元々は結構地味なツリーの写真だったのですが、かなり派手にキラキラを描き足した上に、全体が光っている感じとなりました。 特にこうしたクリスマスツリーの様なきらびやかな装飾にはピッタリですので、是非とも試してみて下さい。

After Effectsで行う画像編集

After Effectsといえば動画を作るためのソフトだと思われていますが、実はその強力なエフェクト機能は静止画の加工や編集にも大きく役立てることが可能です。このコースではAfter Effectsで静止画を作るための基本的なやり方や画像の加工方法、図形やオブジェクトの描画、光や自然現象などの表現、3D機能の活用法などを解説します。

3時間05分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。