After Effectsで行う画像編集

水滴を作る

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
水の出ていない水道の蛇口の写真に、CC Mercuryを使ってリアルな水流を描画するテクニックを解説します。
講師:
04:02

字幕

このレッスンでは、水道から出てくる水を作成します。それではですね水道の蛇口が写っています。水は出てないですが、ここから水を出すように加工してみましょう。それではまず「新規」>「平面」を作ります。そうしたら、ここに右クリックして「エフェクト」>「ノイズアンドグレイン」>「フラクタルノイズ」これを実行します。そうすると「フラクタルノイズ」ができました。そうしたら、今回はフラクタルノイズこれはイジらないので、もう閉じてしまっていいです。そうしたら、ここに更にもう一つ「エフェクト」>「シュミレーション」>「CC Mr. Mercury」というのがあるので、これを実行します。そうすると、さっきのフラクタルノイズ消えてしまいましたね。これで時間をちょっと進めると、中央からバシャバシャっと水が出てきました。この「CC Mr. Mercury」というエフェクトなんですが、このようにテクスチャを水ように加工してくれるエフェクトです。これ表面を見ると「フラクタルノイズ」のテクスチャが貼ってあるので、立体感が出てますね。これが今乱雑に出ているので「ベロシティ」というところですね。これを0にします。すると、ドボドボドボと下に向かって落ちてますね。 このプロデューサーこれを動かしやって、蛇口の辺りに持ってきます。そうしたらですね、ここの下の方ですけど、今「blob in & out」となってます。そしたらですね、「Blob Birth Size」、これ、出てくるところのサイズですね。これをコントロールすると、このように発生するところのサイズを変えられるので、蛇口の大きさに適度に合わせてやって、そして位置も合わせてやります。もし幅が足りない時にはですね、このRadius X Yというところこれを広げると広くなりますし、逆に狭めるとこんな風に小さくなっていきます。これをですね、全体ちょうどいいところに持っていきます。で、「Death Size」ですね。この引っ込んでいく方のサイズこれをドンドン小さくするとこんなふうに収縮していって、遂にはこんな途切れた水にもなったりしますね。これでだいたい原型ができました。このままでは銀の溶けたものが流れてる感じですけど、では描画モードを今回は「ハードライト」にして下さい。そうすると、どうでしょう。ちゃんと周りの背景と馴染んで水が出てる感じになりましたね。形は、常に変化していくのでちょうどいいかな、というところを動かして探してみて下さい。 ちょうどいいところが見つかるとかなりきちんと背景の雰囲気が反映されて、水がザーッと出てる雰囲気が出てきます。これですね、勿論水道から出てくる水も出来ますし、お酒や、ジュースなどをコップに注いでいるグラフィックとか、様々なところに応用ができると思います。特に描画モードでハードライトにしてあげて、このリアルに重ねてるところですね、これが大きなポイントです。使いどころが多いテクニックなので是非とも覚えておいて下さい。

After Effectsで行う画像編集

After Effectsといえば動画を作るためのソフトだと思われていますが、実はその強力なエフェクト機能は静止画の加工や編集にも大きく役立てることが可能です。このコースではAfter Effectsで静止画を作るための基本的なやり方や画像の加工方法、図形やオブジェクトの描画、光や自然現象などの表現、3D機能の活用法などを解説します。

3時間05分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。