After Effectsで行う画像編集

レンズによるデフォルメ

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3D空間の中でカメラのレンズを使って焦点距離で遠近感をデフォルメするための手法を解説します。
講師:
04:20

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このレッスンではAfter Effects の3Dにおける、レンズを使った、表現について解説します。今ですね、このレッスンのサンプルファイルですが、写真がすでに3Dのレイヤーとなって配置されています。では3Dレイヤーなんですが、今これレイヤーが、一個だけありますけどこれとは別にカメラというのを作ってカメラからの視点を、反映させることが出来ます。では実際にやってみましょう。では右クリックして、「新規」>「カメラ」これを実行します。この時なんですが「プリセット」というところで、「50mm」というのを選んで下さい。これで OK します。そうすると、ここが「アクティブカメラ」というのになります。今このカメラから見た視点になっています。とりあえず何も変わってないですよね。さっき設定した50mmというのは、写真のカメラでいうと標準レンズなんても言われまして、一番、人間の視点に近いぐらいの画角になっています。なので、これも標準が50mm、それでは、カメラのレイヤーをダブルクリックすると、設定を変えることが出来ます。では数字が小さくなると、広角レンズ広い範囲が写るレンズになります。「24mm」にしてみるとどうなるかというと、こんな感じに遠くになってしまいましたね。 広角より広い範囲が写っているので遠くになってるように見えます。では、カメラのトランスフォームを開けて「位置」の値を変えていくと、カメラ自体が近づいていって、また写真がですね、大きく写ります。写真が大きく写ったんですがなんかさっきよりもですね、ここら辺の傾斜がキツくなっているのがお分かりでしょうか。実はですね、レンズは広角になるほどこのように近づいた時に、被写体の形の遠近感が強調されてデフォルメされた形となります。さらにダブルクリックして、これを「15mm」なんていうのにしてみると、さらに遠くに行きましたね。じゃあ、また近づいてみると、もう分かりやすいですね。ぐーっと奥行きがあるような感じで非常に大袈裟な感じで遠近感がついてます。このように広角にして近づくと遠近感はデフォルメすることが出来ます。逆にこれがですね、50mmより大きい数いわゆる望遠レンズになってくると、もちろん近づいて見えますしこれがですね、どんどんどんどん、離れていっても、なかなかですね、移動しないわけなんですが、望遠レンズになると距離感が短くデフォルメされます。こんな感じですね。こういった状態で動きをつけてみると、割とですね、このようにちょっと動かすだけで大きく動いてしまうんですが、また広角とは違った形の雰囲気で使うことが出来ます。 このようにレンズの画角を変えることによって、被写体の見え方を大きく変えることができるので、これも特に広角側が使いやすいと思いますが遠近感を強調して迫力を出す。ロゴなんかを写す時に迫力のある3D感を出すには、広角レンズを使うのがオススメです。これですね、実際にカメラやられている方、一眼カメラ等をやられている方は、かなりわかっていただける感覚だと思うんですが、そうした現実のレンズを使ったアレンジの感覚を、そのままですね、パソコン中での画像加工にも生かせるという、特にカメラやっている方には非常にわかりやすい内容だと思います。この機能ですねさまざまな所で使えるので、是非試してみて下さい。

After Effectsで行う画像編集

After Effectsといえば動画を作るためのソフトだと思われていますが、実はその強力なエフェクト機能は静止画の加工や編集にも大きく役立てることが可能です。このコースではAfter Effectsで静止画を作るための基本的なやり方や画像の加工方法、図形やオブジェクトの描画、光や自然現象などの表現、3D機能の活用法などを解説します。

3時間05分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年01月27日

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