WordPressプラグインのカスタム投稿タイプとタクソノミーを使おう

カスタムポストタイプの投稿内容を固定ページ内に一覧表示する

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作成したカスタムポストタイプから入稿した内容を、固定ページ内で、一覧表示させる方法について、解説致します。
講師:
06:22

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このレッスンでは作成した カスタムポストタイプから入稿した内容を 固定ページの中で一覧表示させる方法 について解説していきます それでは早速画面のほうを 見ていきましょう 今こちらの画面では 前回までのレッスンで作成した 「お知らせ」というカスタムポストタイプの 投稿一覧画面を表示している状態です 今回はこの投稿一覧を固定ページの中に 表示する方法について見ていきたいと思います それでは まずこの投稿一覧を 表示させるための 固定ページの作成を行っていきます こちらの左メニューの中にある 「固定ページ」をクリックします 今回は既に解説のために 作成している状態となっていますが 新規で作成する際には こちらの「新規追加」ボタンをクリックして 作成を行ってください ではこちらの内容を見てみたいと思います こちらが その「お知らせ一覧ページ」の 入稿画面となっています 入力している箇所は こちらとこちらの部分です まずタイトルに「お知らせ一覧ページ」 と入力して そしてこちらの「パーマリンク」 こちらの部分の黄色い部分を クリックすることによって このように 編集することができるようになっているので 今回は newslist としています そしてこちらの OK ボタンをクリックすると これで設定されます こちらの newslist という部分は この「固定ページ」のスラッグになるので 覚えておきましょう このように作成できたらこちらの 「公開」ないしは「更新」ボタンを押します これで こちらの「お知らせ一覧ページ」の 公開が完了しています 一度こちらのリンクをクリックして どのように表示されるか 確認してみたいと思います こちらが その「お知らせ一覧ページ」の ウェブページです このようにタイトルは表示されてきますが こちらの本文の部分には 何も表示されていませんね それは先程の入稿画面の中で 本文を全く入力していないから となります 今回は この何も入力されていない 本来 本文が表示される部分に 先程の「お知らせ」の一覧を だしてみたいと思います ここからは WordPress のテーマファイルに 手を加えていきます それでは WordPress のテーマファイルを 確認していきましょう こちらの部分が その WordPress の テーマファイルです 今 表示されている こちらの固定ページですが このファイルの中でいくと こちらの page.php がその出力処理を行っています 今回はこちらのファイルをベースに 手を加えていきます まずはこちらの page.php を 複製します このままコピーをして そして同じ場所に貼り付けます すると このように表示されてきましたね そして 次に複製された こちらのファイルの名前を変えます page という部分は残して このように削除します そして page の後に続いて - と書いて 今回のこちらの固定ページの スラッグを入力してあげます 今回は newslist でしたね こちらの部分に newslist と書きます そしてファイル名を決定してあげます これで こちらの「お知らせ一覧ページ」の 専用のファイルが出来上がりました それでは次に こちらの page-newslist.php ファイルを エディタで編集していきます これが その page-newslist.php を エディタで開いた状態です 今回はこちらのファイルに 「お知らせ」のカスタムポストタイプの 投稿一覧を出力する プログラムを書いていきます 今回は解説のために 既にプログラムを書き終えたもの で確認していきたいと思います それでは その完成後のファイルに 切り替えます こちらがプログラムの入力を終えた ファイルとなっています そして今回注目して戴きたいのが こちらの部分となります 元のファイルから こちらの部分を 大きく変更しています そして こちらの部分で最も大切なのが こちらの部分です それでは解説していきます 固定ページなどで他の投稿タイプの データを引き出すためには このように WP_Query というものを利用する必要があります この WP_Query の引数の中に 引き出したい情報を格納した パラメータを設定して それで Query を生成します そして 生成した Query 今回は こちらの変数 q ですが この変数 q を使ってループを回す といった形になります そして こちらのパラメータですが こちらの配列の部分になります この配列の中の post_type という所で 「お知らせ」のカスタムポストタイプを 指定してあげています 他にも表示させたい変数や 表示させる投稿の 公開状態を指定しています こうすることによって固定ページの中でも 「お知らせ」のカスタムポストタイプの 一覧を表示させることが できるようになっています それではこの状態でウェブサイトのほうを 確認してみたいと思います こちらがウェブサイトですね 今は先程の状態のままになっているので この状態でブラウザの 更新ボタンを押してみましょう すると このように 「お知らせ」のカスタムポストタイプの 投稿一覧が 表示されてきましたね これが固定ページの中で 表示する手順となります これを応用すれば 様々な所でカスタムポストタイプで 入稿された内容を引き出して 表示することが可能になります 以上でレッスンは終了です 今回は作成したカスタムポストタイプから 入稿した内容を固定ページの中で 一覧表示させる方法について 解説いたしました

WordPressプラグインのカスタム投稿タイプとタクソノミーを使おう

WordPressは無料ブログソフト/CMSです。Custom Post Type UIというプラグインでその機能をさらに拡張すれば、さまざまな種類の投稿(カスタム投稿タイプ)や分類方法(タクソノミー)を追加できるようになり、テーマごとにコンテンツの管理や整理を手軽に行うことができます。このコースではこれらの作成方法や各種設定方法について詳しく解説します。

1時間05分 (17 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 1,990
発売日:2016年02月02日

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