Grunt.jsを使ったWeb制作のワークフロー

Node.jsをインストールする

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Grunt.jsを使うためにNode.jsをインストールして、NPMが使えるようにします。
講師:
03:33

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このレッスンでは Grunt.js を使うために 必要な環境として Node.js をインストールします そして Node.js と一緒にインストールされる パッケージ管理ツールの NPM を使える様にします この Node.js のサイトなんですが nodejs.org です ディレクトリーとして en が付いていますけれども nodejs.org で アクセスすると この en の方に飛ばされます そしてトップページに ダウンロードのボタンがあります 二つありまして バージョンの 5.0.0 が最新なんですが これは 2016 年の春に 次のバージョン 6 が出てくる ということになっていますので 短い期間のサポートされる バージョンということになります その意味では LTS ロングタームサポート 長い期間のサポートがされている 4.2.2 の方が安心だと思われます 今回は 4.2.2 をインストールすることにします こちらのボタンを押しますと ダウンロードがされます 後でダウンロードする時には ダウンロードのフォルダを開いて インストールの実行を行えばいいでしょう 直ぐにインストールをする場合には こちらのボタンをクリックすれば インストールができます 基本的には「続ける」というボタンを 押していけばいいんですが 少し時間がかかってますね 使用許諾の契約は同意しなければなりません そしてインストールです 権限を要求されることがありますので その場合には パスワードを入力すると これでインストールが完了しました NPM というのは Node Package Manager の 頭文字をとっています こちらがその NPM のサイトなんですけれども コマンドラインを使って Grunt その他の― Node.js のモジュールを インストールすることができます コマンドラインの入力には コマンドラインツールを 立ち上げる必要があります Mac であれば ユーティリティのターミナル Windows の場合には Node.js と一緒に Node.js コマンドプロンプト というツールが付いてきます 或いは Git をインストールすると 一緒に同梱されている Git Bash というツールを 使う方も多い様です ここではターミナルを立ち上げます Node.js と NPM が インストールされているか バージョンで確かめましょう このコマンドラインツールで node ダブルダッシュです そして version ということで Node.js のバージョンが出力されます バージョン 4.2.2 と 先ほどインストールした バージョン番号が表示されました NPM の方も調べておきましょう npm の ダブルハイフン version です 2.14.7 ということですね インストールは正しくされた様です 先ほど申し上げた通り Grunt.js は この Node.js のモジュールとして NPM を使ってインストールすることになります このレッスンでは Grunt.js を インストールするために必要な環境として Node.js をインストールし NPM をきちんと同梱されて インストールされていることを確認しました

Grunt.jsを使ったWeb制作のワークフロー

Gruntは開発におけるコンパイルやビルドを自動化するツールです。これを使えば煩わしい作業の繰り返しから解放されます。このコースではGruntのインストールや定義ファイルの作り方、JavaScriptファイルの連結やSASSによるスタイルシートの生成などを実際に使いながら説明します。またフロントエンド用のパッケージマネージャBowerについても紹介します。

2時間05分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月01日

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