Grunt.jsを使ったWeb制作のワークフロー

package.jsonファイルをつくる

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NPMでパッケージを管理するためのpackage.jsonファイルをつくります。
講師:
04:38

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このレッスンでは NPM Node パッケージマネージャで パッケージを管理するために必要なファイル package.json という jason ファイルを定義します パッケージは プロジェクト アプリケーション毎に管理します そして今回は この gruntworkflows という フォルダを 一つのプロジェクトとして見立てています ですからこの中に package.json というファイルを作ります json ファイルは慣れていれば エディタで直接入力しても 結構なんですけれども 今回は NPM の ユニットというコマンドを使って その package.json というファイルを 作りたいと思います 今コマンドラインツール ターミナルを開いています ここでまず package.json を作るための フォルダですね 先程確認しましたが gruntworkflows というフォルダに 移らなければいけません delete it という言い方もしますけれども チェンジディレクトリの約で cd と入れて gruntworkflows と フォルダの名前を入力します 正しくディラクトリが変われば ここがその名前になりますね その上でコマンドとして npm init イニシャライズの略でしょうね 初期化ということですが これで色々質問されます エンターキーを押しますと まず聞かれるのがこのアプリケーション 若しくはプロジェクトの名前です デフォルトで フォルダの名前が入ってきます これでいいので そのままエンタキーを押します そしてバージョンですね これもデフォルト 1.0.0 なんですが デフォルトのまま行ってしまいましょう description 説明があれば 書いてくださいと ここは任意なんですけれども projecto for gruntworkflows と これぐらい入れておきましょうか 最初の二つ名前とバージョンは 必ず定義されていないと package.json としては 不正ということになってしまいますが ここからあと後はオプションです そしてエントリーポイントもいいでしょう テストコマンドもこのままエンターです レポシトリー 必要であれば 入れるんですけど今回は入れません キーワードも今回は入れません 作った人の名前ぐらいは入れておきましょう 私の名前ですけれども そしてエンターですね ライセンス ISC が デフォルトで入っていますけれども MIT 等を使うことが 多いのではないでしょうか そうすると json ファイルは こんな感じになります ということで表示されています ここですね デフォルトの所が 自動的に入っていることが分かります いいですかと言うので デフォルト yes ですけれども とりあえず y ぐらいは入れておきましょうか プロンプトが出ましたので これで作られたということになります フォルダの方を確認してみましょう 先程フォルダは二つだけだった隣に package.json が確かにできています gruntworkflows の中にですね 中身も確認しましょう package.json を Dreamweaver で開きました 入力したところは別として 後この最初の二つは必須項目です 入力せずに エンターで済ました所は 要りませんので削除してしまいましょう 先ずこの部分ですね 削除します それからここも 削除そして json ファイルというのは 基本的には JavaScript の オブジェクトと同じ書き方をします 中かっこの始まり閉じの中に プロパティ フィールズを カンマ区切りで入れるんですけど 最後のカンマは要りませんので消します その上で 保存をしましょう また基本的な 設定は加えてありませんけれども これがベースになってここに 様々な設定を加えていくことになります このレッスンでは NPM でパッケージを管理するのに必要な json ファイルの package.json を NPM のコマンドを使って 定義して作成しました NPM でコマンドは 上向き矢印で先程の入力が出てきますけれども npm ワンスーペース init です そして質問に 順々に答えていくと 自動的に この様な json ファイルが 出来上がるということでした

Grunt.jsを使ったWeb制作のワークフロー

Gruntは開発におけるコンパイルやビルドを自動化するツールです。これを使えば煩わしい作業の繰り返しから解放されます。このコースではGruntのインストールや定義ファイルの作り方、JavaScriptファイルの連結やSASSによるスタイルシートの生成などを実際に使いながら説明します。またフロントエンド用のパッケージマネージャBowerについても紹介します。

2時間05分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月01日

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