Grunt.jsを使ったWeb制作のワークフロー

デフォルトのタスクを定める

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タスク名を指定しなくても実行されるデフォルトのタスクを定めます。
講師:
03:17

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このレッスンでは Grunt に デフォルトのタスクを 定めてみたいと思います Grunt のタスクを実行する時は 通常 grunt というコマンドの後に そのタスクの名前を入力します デフォルトのタスクを定めると 何も入力せずただ grunt だけで そのデフォルトのタスクを実行してくれます デフォルトのタスクを 定める前にこの prod というのは 編集用に加えたものなので消してしまいます そして デフォルトのタスクは この最後の方に加えますけれども Grunt に対して メソッドを呼び出します そして登録です register と Task と デフォルトのタスクは一つですので s はつきません そして丸括弧で セミコロンですね そしてその引数として まず第一引数として デフォルトを定めるのだということで defalt という引数を入れた後に デフォルトで実行したいタスクを 複数入れる事ができます ですから配列で定めるんですね そしてその中にタスクの名前を 文字列で入れます 今回は concat 一つですので concat と入力をして 保存をしましょう デフォルトの綴りが違っていますね u が抜けています default という事で もう一度保存します プロジェクトの gruntworkflows のフォルダを 開きましたけれども こちらの production は 消してしまいましょう そして確認ができる様に concat のタスクというのは script.js を作るタスクですので 消しておきましょう タスクを実行すれば また出来上がるはずです コマンドラインツールの ターミナルを開きました 先ず実行するディレクトリに 切り替えます gruntworkflows と 切り替えましたね そしてコマンドは grunt そして通常はワンスペースの後に タスクを入れるんですけども今回は デフォルトされましたので このまま実行します そうすると エラーなく実行されました という風に出てきます プロジェクトのフォルダを確認しましょう 先ほど消しておいた― scrip.js が復活していますね 今のタスクが実行されて新たに script.js が出来上がった ということです このレッスンでは Grunt のコマンドの後に 何も入れなくても実行されるタスク デフォルトのタスクを定めました メソッド はGrunt に対して registerTask そして第一引数が文字列で default そして実行したいタスク 複数入れられるんですけれども 配列の中に文字列で タスクの名前を入れるという事でした

Grunt.jsを使ったWeb制作のワークフロー

Gruntは開発におけるコンパイルやビルドを自動化するツールです。これを使えば煩わしい作業の繰り返しから解放されます。このコースではGruntのインストールや定義ファイルの作り方、JavaScriptファイルの連結やSASSによるスタイルシートの生成などを実際に使いながら説明します。またフロントエンド用のパッケージマネージャBowerについても紹介します。

2時間05分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月01日

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