Excel 2016 基本講座

操作の対象を範囲選択する

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操作の対象を選択する方法について解説します。データの入力や編集を行う場合は、あらかじめ操作の対象となるセル範囲を選択してから、コマンドを実行します。効果的な「範囲選択」や注意点を知ることで作業効率がより向上するでしょう。
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このレッスンでは操作の対象を選択する方法について解説します。データの入力や編集を行う場合は予め操作の対象となるセル範囲を選択する必要があります。効果的な範囲選択や注意点を知ることで作業効率がより向上するでしょう。使用するブックはChapter_1 です。このブックの管理表のシートはアクティブシートにしましょう。ではセルの選択から見て行きましょう。セルを選択するにはマウスでクリックします。クリックしたセルがアクティブセルになり太枠で囲まれます。現在操作の対象はこのH の5 のセルであるということですね。範囲選択をする時のマウス・ポインターの形は白い十字です。マウス・ポインターの形に注意をしましょう。では連続したセルを選択します。ワークシート上のセルをドラッグするとそのドラッグした位置が連続して選択されます。選択範囲には薄い色が着いて周りには枠線が表示されます。今操作の対象はI の4 からJ の13のセル範囲であるということです。範囲選択を解除するにはワークシート上の任意のセルをクリックしましょう。これで範囲選択を解除することが出来ます。ドラッグで範囲選択をする時の注意点です。例えばB の4 からB の10 まで選択します。 B の4 からドラッグしていき、途中でマウスを放してしまった、途中から繋げようとするとマウスポインターの形が違った形になってしまいます。このままドラッグすると範囲選択ではなく移動になってしまいます。メッセージが表示されますのでキャンセルしておきます。もし 範囲選択途中でマウスを放してしまった場合にはいったん解除し始めからやり直しをしましょう。マウスポインターの形には注意が必要です。白十字です。又 連続される範囲を選択するにはドラッグする以外にキーボードのShift キーを使う方法があります。見てみましょう。任意のセルをアクティブセルにします。そしてShift を押さえながらいずれかのセルをクリックするとアクティブセルのあった位置からShift を押さえてクリックした位置まで連続セル選択出来ます。広い範囲選択をする時などに便利でしょう。又 この方法はShift を押さえてクリックすると、後から選択範囲を広げたり縮めたりすることも出来ます。では続いて離れているセルを選択しましょう。離れているセルを選択する時にはCltr キー使えます。一つ目のセルは普通にクリックし二つ目以降をCltr を押さえながらクリックしいくと離れているセルを選択することが出来ます。 離れているセル範囲を選択するには一つ目のセル範囲を普通にドラッグしCltr を押さえながら二カ所目のセル範囲をドラッグします。するとこの様に離れているセル範囲を選択することが出来ます。離れているセルを選択する時にはCltr キーを使えます。続いて行や列を選択する操作を見て行きましょう。行や列を選択したい場合には行番号 又は列番号をクリックします。見てみましょう。例えばG 列を選択したいという場合にはG 列にマウスポインターでポインターすると下向きの黒い矢印になります。ここでクリックするとG 列を選択することが出来ました。解除するにはワークシートが内のにいの任意のセルをクリックします。行を選択する場合にはマウスポインターを行番号にポイントすると右向きの黒い矢印になりますのでクリックすると行単位で選択することが出来ます。列や行の選択は列番号や行番号をクリックです。複数列や複数行選択する場合にはドラッグします。例えばG 列からI 列までという場合にはG 列にマウスポインターをポイントしそのまま右に向かって水平にドラッグするとG H I と三列を選択することが出来ます。行の場合同じ様に選択したい行にマウスポインターをポイントしドラッグすることでこの様に複数行を選択することが出来ます。 この時もマウスポインターの形に注意しましょう。マウスポインターをポイントする位置が端に寄ってしまうと下向き矢印にはなりません。二方向矢印になりますのでこのままドラッグしてしまうと範囲選択ではなく列幅変更となります。違う操作になりますので注意しましょう。下向き黒い矢印が列選択横向き黒い矢印が行選択です。因みに離れている列や行の選択も可能です。一つ目の列は普通にクリックし二カ所目以降Cltr を押さえながらクリックするとこの様に離れている列を選択することが出来ます。一カ所目は普通にクリックし 二カ所目はCltr を押さえながらクリック或はCltr を押さえながらドラッグすると離れている行を選択することが出来ます。では最後にワークシート上のすべてのセルを選択する方法です。ワークシート上のすべてのセルを選択するには全セル選択ボタンが用意されています。全セル選択ボタンが行番号と列番号の交わる位置にあります。名前ボックスの直ぐ下ですね。こちらのボタンをクリックするとワークシート上のすべてのセルを選択することが出来ます。解除するには任意のセルをクリックすると解除です。範囲選択はすべての操作の基本となるので重要な操作です。 しっかりと覚えておきましょう。このレッスンでは操作の対象を選択する方法について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年02月08日

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