Excel 2016 基本講座

ステータスバーで簡単に計算結果を確認する

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ステータスバーで簡単に計算結果を確認する方法について解説します。数値の入力されたセル範囲を選択するとステータスバーには「オートカルク」機能による簡易計算結果が表示されます。計算方法の変更も可能です。
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このレッスンではステータスバーで簡単に計算結果を確認するオートカルクの機能について解説します。使用するブックは Chapter_1 です。このブックの売上一覧のシートをアクティブシートにしましょう。売上表が作成されています。ではこれから1月5日の金額の合計を見て行きましょう。1月5日の金額のデータが入力されているセル範囲E の4から E の7を範囲選択します。すると範囲選択した範囲の計算結果がステータスバーに表示されました。合計 517600と表示されていますね。これがオートカルク機能です。オートカルク機能はデータの入力されているセル範囲を選択するとステータスバーに簡易計算結果が表示されます。数値の入力されているセル範囲を選択すると平均 データの個数・合計の値が表示されます。因みに文字データが入力されているセル範囲を選択するとデータの個数のみが表示されます。範囲選択した範囲内にデータいくつあるか素早く確認することが出来ます。又 離れたセル範囲を指定することも出来ます。例えば 1月5日の金額とそれから1月11日の金額E の4から E の7までと E の10からE の11を離れた範囲を選択しました。 するとこの2つの範囲の計算結果がステータスバーには表示されます。計算方法も変更することも出来ます。見てみましょう。今は平均・データの個数・合計が表示されていますがでは最大値を出して見ましょう。ステータスバーを右クリックします。ショートカットメニューの中の最大値をクリックしてチェックを付けます。するとステータスバー上には最大値の項目も表示されました。この様にステータスバーを右クリックして表示する計算方法を選択することが出来ます。この様にオートカルク機能はデータの入力されてるセル範囲を選択するだけで素早く計算結果を確認することが出来ます。計算式を作っておくほどでもないちょっとした計算結果の確認に使用すると良いでしょう。このレッスンではステータスバーで簡単に計算結果を確認するオートカルクについて解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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