Excel 2016 基本講座

数式をコピーする

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
数式のコピーについて解説します。セル参照を使った数式はオートフィル機能を使って簡単にコピーすることができます。
03:53

字幕

このレッスンでは数式のコピーについて解説します。セル参照を使った数式は、オートフィル機能を使って簡単にコピーすることが出来ます。では見ていきましょう。使用するブックは Chapter_3 です。このブックの「管理表1」のシートをアクティブシートにしましょう。ここには在庫管理表が作成されています。B 列には「前期の在庫」、C 列には「今期の仕入」、そして D 列には「今期の売上」が入力されています。ではこれから E 列の「今期の在庫」を求める数式を作成しましょう。まずは「東店」の今期の在庫を求めてその後はコピー操作で数式を作っていきましょう。今期の在庫を求める数式はというと、「前期の在庫」足す「今期の仕入」引く「今期の売上」となりますね。では数式を作ってみましょう。答えを出したいセルを E の 5 のセルをアクティブセルにします。キーボードから = を入力します。そして「前期の在庫」が入っているセルB の 5 のセルをクリックします。これで B5 のセルを参照することが出来ます。続いて足し算ですから + をタイプします。「今期の仕入」のセルC の 5 のセルをクリックします。これで C5 のセルを参照することが出来ます。 続けて引き算ですから - をタイプし、今期の売上が入っているセルD の 5 をクリックします。これで = B5 + C5 - D5という数式を作成することが出来ました。では Enter で確定して結果を確認しましょう。セルには計算結果が表示され、数式は数式バーで確認することが出来ます。ではこれ以降の「中央店」から「西店」までも計算方法は同じですよね。「前期の在庫」足す「今期の仕入」引く「今期の売上」という数式です。この様な場合には、先程作成した「東店」の在庫を求める数式をオートフィル機能を使ってコピーすることが出来ます。やってみましょう。E の 5 のセルをアクティブセルにします。右下隅のフィルハンドルにマウスポインターをポイントし、マウスポインターの形が黒い十字の形に変わったら下に向かって E の 9 のセルまでドラッグします。これで数式をコピーすることが出来ました。コピーした数式はアクティブセルを移動し数式バーで確認しておきましょう。それぞれの今期の在庫を求める数式が出来上がっていますよね。先程作成した「東店」の在庫を求める数式の内容はというと、5 行目のセルを参照していますよね。これを 1 つ下にコピーすると数式内のセル参照もそれぞれ1 つ下に変更されています。 この様にセル参照を使った数式をコピーするとコピー先のセルを起点として数式内のセル参照も自動的に書き換えられます。よって 正しい計算結果を得ることが出来ます。このレッスンでは作成した数式をオートフィル機能を使ってコピーする操作について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。