Excel 2016 基本講座

平均を求める AVERAGE関数

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平均を求める AVERAGE関数について解説します。AVERAGE関数を使うと、簡単に平均を求めることができます。
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このレッスンでは平均を求めるAVERAGE 関数について解説します。AVERAGE 関数を使うと簡単に平均を求めることが出来ます。使用するブックは Chapter_3 です。このブックの「売上表3」のシートをアクティブシートにしましょう。売上表が作成されています。ではこれから 11 行目の「数量」と「金額」の平均値を求めていきましょう。まずは数量の平均から平均値は関数を使わずに合計/データ数で求めることも出来ますね。見てみましょう。イコールを入力し合計のセル/データの数商品の数が今回5つありますので「5」と入力し Enter キーで確定する。これで 平均値をだすことは出来ますが商品の数が多い場合などデータ数を数えるのは大変ですよね。そこで AVERAGE 関数を使うと引数に、平均を求めたいセル範囲を指定するだけで簡単に平均値を求めることが出来ます。では見ていきましょう。今作成した数式は Del で削除し使用するのは AVERAGE 関数です。イコールを入力したらキーボードから(キーボードを打つ音)「AVERAGE」と入力します。(キーを打つ音)かっこ開くを入力したら引数は数量の入っているセル範囲ですのでC の 5 から C の 9 のセルをドラッグします。 この時に注意です10 行目は合計ですから10 行目を含めてしまわない様に注意しましょう。引数を指定することが出来たらかっこ閉じるを入力しEnter キーで確定これで数量の平均値を求めることが出来ました。セルには計算結果が表示されますのでアクティブセルを移動し数式バーで、数式を確認しておきましょう。又 「AVERAGE」関数は「ホーム」タブの「オートサム」のボタンを使って呼び出すことも可能です 見てみましょう。では作成した数式は Del で削除し今度はボタンを使って「AVERAGE」関数を呼び出してみます。イコールは自動的にはいってきますので先にイコールを入力する必要はありません。「ホーム」タブ 「編集」グループの「オートサム」の右にあります下向き三角をクリックし「平均」をクリックします。すると アクティブセルのあった位置に「AVERAGE」関数が表示されましたね。引数が指定されていますが引数は「合計」の所まで入ってきてしまっています。ボタンを使って関数を呼び出すとアクティブセルがあった位置から連続してデータが入力されてるセル範囲を引数に取ってきますので手直しが必要な場合もあります。今回は 数量の入っているセル範囲はC の 5 から C の 9 までですのでその範囲をドラッグして 訂正しましょう。 正しい引数を指定することが出来たらEnter キーで確定です。これで 数量の平均値をだすことが出来ました。この様に「オートサム」の下向き三角では基本的な関数が、日本語表記で用意されていますので関数のスペルを覚えていなくても呼び出すことが出来ます。では 「数量」の平均値を求めた数式をオートフィル機能を使って右にコピーし「金額」の平均値も求めていきましょう。アクティブセルの右下、フィルハンドルにマウスポインターをポイントし黒い十字になったらドラッグです。これで数式をコピーすることが出来ました。セルには計算結果が表示されますので数式バーで数式は確認しておきましょう。これで「数量」と「金額」の平均値を求めることが出来ました。平均を求める「AVERAGE」関数は引数の範囲に指定されている。データの入っているセルを計算の対象とします。よって データが未入力のセルは無視されます。どういう事かというとゼロが入力されている場合と何も入力されてない場合は計算結果が異なるということです。少し見てみましょう。例えば「ワイン」の「数量」が何も入力されてなかった場合平均値はこの様に1375 と表示されていますね。この「平均値」は 「ワイン」を無視したそれ以外の数量の平均となります。 「ワイン」の「数量」のセルに「0」と入力されていたら平均値が下がりましたね。1100 に変わりました。ゼロが入力されていた場合はこの「0」も含んだ平均値を返す様になっています。どちらが良いとか悪いという訳ではありませんのでその場合や目的に応じて使い分けをしていきましょう。このレッスンでは平均を求める「AVERAGE」関数について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年02月08日

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