Excel 2016 基本講座

文字の大きさ・書体・スタイルを変更する

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文字の大きさ[フォントサイズ]・書体[フォント]・太字や斜体の文字スタイル[フォントスタイル]の変更について解説します。フォントやフォントサイズを変更することで表のイメージを変えたり、メリハリをつけたりすることができます。
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字幕

このレッスンではセルに入力したデータの文字の大きさや書体の変更に加えて、太字や斜体の文字スタイルの設定について解説します。使用するブックはChapter_04 です。このブックの売上表1のシートをアクティブシートにしましょう。売上表が作成されています。では 文字の大きさを変更する操作から見ていきましょう。文字の大きさのことをフォントサイズといいます。フォントサイズを変更することでメリハリをつけることができます。では今回は A の 2 に入力されています売上表という文字の大きさを変えてみましょう。フォントサイズの変更はホームタブのフォントサイズボックスで行います。現在 11 と設定されていますね。エクセルでは 11 ポイントが既定のフォントサイズと指定されています。では大きくしてみますのでフォントサイズボックス右にある下向き三角をクリックし、リストの中から 20 をクリックしましょう。これでフォントサイズを20 ポイントに設定することができました。フォントサイズを変更すると行の高さも自動的に調整されます。また フォントサイズボックスに―直接数値をタイプしてフォントサイズを指定することもできます。 フォントサイズボックスの下向き三角のリストにないフォントサイズ、例えば 30 ポイントにしたいという場合には、フォントサイズボックスにカーソルを出し30 と入力したらEnter キーで確定するとこのように 30 ポイントに指定することができました。エクセルでは 1 ポイントから409 ポイントまでフォントサイズを変更することができます。ちなみに 1 ポイントは約 0.35 ミリです。また フォントサイズボックスの右にあります「フォントサイズの拡大」ボタンや「フォントサイズの縮小」ボタンを使って少しづつ調整していくことも可能です。では A の 2 のセルのフォントサイズは16 ポイントにしておきましょう。続いて文字の書体を変更する操作を見ていきましょう。書体のことをフォントといいます。エクセルでは「游ゴシック」というゴシック体が既定のフォントとして設定されています。フォントグループ、フォントのボックスを使って書体を変更することができます。では見ていきましょう。フォントボックス下向き三角をクリックしこの中から任意のフォントをクリックします。すると書体が変わりましたね。書体を変更することで表のイメージを変えることができます。 では今回は明朝体にしておきますのでリストの中から―MSP明朝を選択しておきましょう。これで明朝体に変更することができました。続いて文字のスタイルを変更してみましょう。文字のスタイルは―太字、斜体そして下線と用意されています。いずれもフォントグループの下の段のボタンを使って設定することができます。では四行目の―表の見出しが入力されているセル範囲、A の 4 から E の 4 を範囲選択しこちらの文字を太字にしてみます。範囲選択ができたら、太字のボタンB のボタンをクリックします。これで選択範囲内の文字を太字にすることができました。太字を設定すると―設定時に使った B のボタンが薄く色がついています。これは選択した範囲に太字が設定されていますというサインです。よって解除するにはもう一度太字のボタンをクリックするとこれで解除です。太字の右にあるのが斜体ボタンです。クリックしてみましょう。すると文字が斜体になりましたね。解除する場合にはもう一度クリックです。更にその右にあるのが下線のボタンでクリックすると下線を付けることができます。また右には下向き三角が用意されていますのでここで二重下線に変更することも可能です。 解除をするには U のボタンをクリックすれば解除ができます。太字は Bold の頭文字をとって B斜体は Italic の頭文字をとって Iそして下線は Underline の Uというボタンになっています。では選択範囲内の文字は太字にしますので太字のボタンをクリックして太字を設定しておきます。フォントスタイルを適用することで表内の特定の文字列を強調することができます。今設定したフォント、フォントサイズ、フォントスタイルの設定はダイアログボックスを使ってまとめて設定することもできます。見てみましょう。フォントグループのダイアログ起動ツールをクリックします。するとセルの書式設定のダイアログボックスが表示されフォントタブが選択されています。ここでフォント、スタイル、サイズそして下線の設定などを行うことができます。下線の下向き三角をクリックするとボタンからは実行できなかった会計タイプの下線を引くこともできます。また取り消し線や上付き下付きといった設定も可能になっています。右にプレビューがありますのでプレビューを確認しながら設定することが可能です。では今回は確認だけですのでキャンセルボタンをクリックしてキャンセルしておきましょう。 このレッスンでは文字の大きさ、書体スタイルの変更について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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