Excel 2016 基本講座

条件付き書式を設定する

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条件付き書式の設定について解説します。条件付き書式は、データによってセルの書式を変更する書式設定です。特定の条件を満たすセルを強調表示することができます。
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このレッスンでは条件付き書式の設定について解説します。条件付き書式はデータによってセルの書式を変更する書式設定のことです。特定の条件を満たすセルを強調表示することができます。使用するブックは Chapter_4 です。これから条件付き書式を設定しますが先に完成イメージを見ておきます。売上表_完成例のシートをアクティブシートにしましょう。ここにはすでに条件付き書式が設定されています。見てみましょう。まず数量のラインにはセルの強調表示という条件付き書式が設定されていて数量が 1000 よりも大きい値には緑色の色がつくようになっています。次の金額の欄にはデータバ―という条件付き書式が設定されていて棒の長さ こちらで値の大きい小さいを見分けることができます。構成比の欄にはアイコンセットという条件付き書式が設定されていて星の色で比率の高さがわかるようになっています。では このような条件付き書式の設定方法を見ていきましょう。売上表6のシートをアクティブシートにしましょう。ここには表が作成されていますね。ではこれから数量 金額 構成比に条件付き書式を設定します。まずは数量の欄にセルの強調表示をする条件付き書式を設定しましょう。 数量が 1000 よりも大きければ緑色の色がつくようにしましょう。まずは範囲選択です。条件付き書式を設定したいセル範囲C の 5 から C の 9 を選択します。ホームタブのスタイルグループにあります条件付き書式のボタンをクリックしましょう。一番上のセルの強調表示ルールをポイントし指定の値よりも大きいをクリックします。すると指定の値よりも大きいというダイアログボックスが表示されました。ここで条件を作成していきます。では今回は千よりも大きいとするわけですからテキストボックス内には 1000 と入力し書式は緑色となるように下向き三角をクリックしたら上から三つめの濃い緑色の文字緑の背景をクリックします。これで 1000 以上のセルには自動的に緑色の書式が適用されます。OKボタンをクリックして結果を確認しましょう。このように数量の範囲に 1000 よりも大きいデータが入っているところには緑色の書式が適用されていますね。1000 以下の値には色はついていません。もちろん値が変われば自動的に色がついてきます。見てみましょう。例えば数量―今 1000 ですがここを1000 よりも大きい 1500 と入力してEnter キーで確定すると緑色の色が適用されましたね。 このように条件付き書式はデータによってセルの書式が変更される書式設定です。では元に戻すをクリックして 1000 に戻しておきます。では続いて金額の欄にはデータバ―を設定してみましょう。D の 5 から D の 9 を選択し条件付き書式ボタンをクリックして今度は上から三つめデータバ―をポイントします。幾つかの種類のデータバ―が見えてきますのででは今回は―こちらのオレンジのデータバ―をクリックします。これで選択範囲内にはデータバ―が表示されましたね。データバ―は長いほうが値が大きく短いほうが値が小さいこれでデータがより視覚的に分かり易くなりました。では続いて構成比の欄にはアイコンセットを適用しましょう。E の 5 から E の 9 までを選択し条件付き書式のボタンをクリックしたらアイコンセットをポイントします。リストの中から下のほうにあります評価グループの星の形をしたアイコン三種の星こちらをクリックします。これで選択範囲内に星のアイコンセットの条件付き書式を設定することができました。星に色がついてあるほうが割合が高いということがわかりますね。ちなみに条件付き書式を解除するには解除したいセル範囲を選択し条件付き書式のボタンをクリックしルールのクリアにポイントします。 ここで選択したセルからクリアするのかシート全体から条件をクリアするのか選べるようになっています。また条件付き書式は高度な設定も可能です。あらかじめ用意されている―各ルールを使って設定する以外に新しいルールという項目をクリックするとここで様々な条件を設定してルールを作ることもできます。今回は確認だけですのでキャンセルボタンをクリックしてキャンセルしておきます。このレッスンでは条件付き書式の設定について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年02月08日

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