Excel 2016 基本講座

グラフの種類と用途について

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Excelに用意されている代表的なグラフの種類と用途について解説します。表のデータをわかりやすく見せるためには、グラフを作成すると効果的です。用途に合わせた適切なグラフを選ぶことでデータの分析に役立ちます。また、グラフの作成・編集時に使用するツールについても解説します。
05:58

字幕

このレッスンではエクセルに用意されている代表的なグラフの種類と用途について学習します。またグラフの作成編集時に使用するツールについても解説します。使用するブックは Chapter_6 です。このブックのグラフの種類のシートをアクティブシートにしましょう。ここには調査表とグラフが作成されています。グラフを作成する目的は というと表のデータを分かり易く見せるためです。調査表だけを見るとどの年代のどの月の来場者数が多かったのかパッと見ては判断しづらいですそこでグラフを作成すると40代の6月の来場者数が一番多かった、というのを一目見て判断することができますよね。このようにグラフを作成する目的は表データを視覚化し分かり易く見せるためです。用途に合わせた適切なグラフを選ぶことでデータの分析に役立ちます。ではこれから代表的なグラフの種類とその用途について見ていきましょう。これから紹介するグラフは上に作成されている調査表を元に作成されたグラフです。まずは棒グラフから見ていきましょう。棒グラフは項目間を比較する場合よく使われます。その代表的なグラフが集合縦棒グラフと集合横棒グラフです。こちらのグラフは4月から6月までの各年代ごとのデータをグラフ化しています。 各年代ごとの項目間の比較ができますね。特に横棒グラフは棒の長さが強調されますので項目間を比較するのにより適しています。棒グラフはそれ以外に 積み上げたり100% の積み上げ形式を選ぶこともできます。積み上げ棒グラフでは各項目ごとのデータを積み上げて表示することができ全体の総体関係を比較することができます。100%の積み上げグラフはというと棒全体100%とし各項目のデータを割合で表示することができます。またこれらの棒グラフは立体的の形式の3Dグラフとすることも可能です。では次に折れ線グラフと面グラフを見ていきましょう。折れ線グラフや面グラフはデータの時間的な変化を読み解くために使います。こちらの折れ線グラフは4月5月6月 とどのようにデータが推移しているか、よくわかりますね。折れ線グラフや面グラフも先程の棒グラフと同じように積み上げたり、100%積み上げの形式を選ぶこともできます。また立体的な3Dグラフを作成することも可能です。では次に円グラフとドーナツグラフを見ていきましょう。円グラフとドーナツグラフは項目全体に対する割合を表す場合に使います。グラフ全体100%とし 各項目のデータを扇形の大きさで表します。 こちらの円グラフは合計のデータをグラフ化しています。各年代ごとの割合を見ることができますね。円グラフは立体的な3Dグラフを作成することもできます。また下にありますように補助円を付けたり補助棒付のグラフを作成することも可能です。ドーナツグラフはデータ系列を複数扱うことができます。先程の円グラフは扱うデータ系列は一つですがドーナツグラフを作成すると少し複雑にはなりますが複数のデータ系列をグラフ化することができます。では次にグラフを作成 編集するツールについて見ていきましょう。グラフを作成するには挿入タブのグラフグループの各ボタンを使います。これらのボタンを使って様々なグラフを作成することができます。また 作成したグラフを選択するとグラフツールというコンテキストタブが表示されデザインタブや書式タブを使ってグラフを編集することができます。更に 選択したグラフの右にはグラフを編集するためのボタンが表示されます。こちらをグラフ書式コントロールといいます。それぞれ グラフ要素を追加したりスタイルを変更したりグラフに表示するデータを絞り込んだりすることができます。また グラフの要素をダブルクリックすると右に作業ウィンドウが表示されより詳細設定を行うことができます。 書式設定の作業ウィンドウは選択したグラフ要素に応じて変化します。グラフタイトルを選択すればグラフタイトルの書式設定グラフエリアを選択すればグラフエリアの書式設定として詳細設定を行うことができます。作業ウィンドウは使い終わったら閉じるボタンをクリックして閉じておきます。このレッスンでは代表的なグラフの種類とグラフの作成 編集時に使用するツールについて解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。