Excel 2016 基本講座

グラフの構成要素について

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グラフの構成要素について解説します。グラフに配置されている要素には、名前が付いています。各グラフ要素の正式名称や役割を知ることで操作の理解度が増し、学習効率がより向上するでしょう。
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このレッスンではグラフの構成要素について解説します。使用するブックは Chapter_6 です。このブックのグラフ要素のシートをアクティブシートにしましょう。12行目以降グラフが作成されていますね。ではこちらのグラフを使って代表的なグラフ要素見ていきましょう。まずグラフ全体の領域のことをグラフエリアといいます。各構成要素はクリックで選択することができ選択している要素は「書式」タブの左上のボックスグラフ要素のボックスでその名称を確認することができますので参考にしましょう。次に グラフの見出しのことをグラフタイトルといいます。続いて軸を見ていきましょう。項目が表示されている軸を項目軸 といいます。数値が表示されている軸を数値軸または 値軸といいます。項目軸と数字軸はグラフの種類によって縦横が逆転しますので横軸や縦軸と覚えるのではなく項目名が表示されている軸は項目軸そして数値が表示されている軸は数値軸と覚えるようにしましょう。各軸のラベルのことを軸ラベルといい数値軸のラベルのことは数値軸ラベル項目軸のラベルのことは項目軸ラベルといいます。続いて実際にグラフが作成されている領域をプロットエリアと呼んでいます。 プロットエリア内の一つ一つをデータ要素といいデータ要素がまとまったものをデータ系列といいます。例えばこのグラフの場合には水色の棒は4月のデータ系列ですね。オレンジの棒は5月のデータ系列というように呼びます。また右にありますそれぞれのデータ系列の色分けや系列名が表示されている要素は凡例といいます。その他にもグラフの要素はまだありますがひとまずここでは 今紹介した代表的な要素を覚えていきましょう。また先程も触れましたように選択した要素の名称は書式タブの左上で確認することができますので名称が不明な場合には書式タブを参考にしましょう。このレッスンではグラフの構成要素について代表的な要素の名称とその役割を解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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