Excel 2016 基本講座

グラフの構成要素を追加・削除する

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グラフ要素の追加、削除について解説します。グラフタイトルや凡例、軸ラベルやデータラベルなどのグラフ要素は必要に応じて追加・削除が可能です。グラフ要素を適切に表示することでわかりやすいグラフになります。
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このレッスンではグラフ要素の追加と削除について解説します。グラフ要素を適切に配置することで分かり易いグラフになります。使用するブックは Chapter_6 です。このブックの調査表3のシートをアクティブシートにしましょう。グラフが作成されていますね。このグラフを使ってグラフ要素の追加 削除を見ていきましょう。まずは使用するツールの確認です。グラフを選択するとグラフツールが表示されデザインタブの一番左端グラフ要素を追加ボタンを使ってグラフの要素を追加することができます。また 選択したグラフの右上にはグラフ要素のボタンが用意されますのでそちらをクリックしてグラフ要素を追加することも可能です。ではまずは縦棒グラフに項目軸ラベルを追加しましょう。縦棒グラフを選択します。デザインタブの左端グラフ要素を追加ボタンをクリックします。ドロップダウンで追加できるグラフの要素の一覧が表示されました。では軸ラベルですので軸ラベルにマウスポインターをポイントし第1横軸、項目軸は今回横軸ですから第1横軸をクリックします。これで項目軸ラベルを追加することができました。後は文字列を変更するだけです。では今回は、年代としておきましょう。 これで項目軸ラベルを追加することができました。では次に円グラフにグラフ要素を追加してみましょう。円グラフにはデータラベルを追加します。データラベルとは各データ要素につけるラベルのことです。円グラフを選択します。では今度は選択して表示されました、グラフ要素のボタンを使って追加してみましょう。グラフ要素のボタンをクリックします。するとグラフ要素を追加するチェックボックスが表示されました。データラベルを追加しますのでデータラベルにチェックを付けましょう。これで各データ要素にラベルを付けることができました。今表示されているラベルは値が表示されています。ラベルの種類も変えることができます見てみましょう。グラフ要素ボタン内のデータラベルにマウスポインターをポイントすると右に右向き三角が表示されました。右向き三角をクリックしますすると更にサブメニューが表示されましたね。一番下のその他のオプションをクリックしましょう。するとデータラベルの書式設定の作業ウィンドウが表示されました。ここでより細かい設定を行うことができます。今値にチェックがついていますので値が表示されています。では今回は分類名とパーセンテージにチェックを付け 値のチェックを外しましょう。 するとデータラベル上には分類名とパーセンテージが表示されました。作業ウィンドウは使い終わったら閉じるボタンをクリックして閉じておきます。これでデータラベルを表示しデータラベルの種類も値とパーセンテージに切り替えることができました。ではデータラベルに分類名が表示されたので凡例はもう不要ですね。凡例を削除します。グラフ要素を削除したい場合には削除したいグラフ要素を選択しキーボードの Delete キーをタイプすれば削除ができます。グラフ要素を削除するとグラフの大きさも自動的に調整されて体裁よく整えられます。これで見やすい円グラフになりましたね。このようにグラフ要素はデザインタブのグラフ要素を追加ボタンを使ったりグラフを選択して表示されますグラフ要素のボタンを使って追加することができます。またデザインタブの左から二つ目クイックレイアウトのボタンにはグラフ要素を組み合わせたものがあらかじめ用意されていますのでこちらを使ってグラフのレイアウト全体を素早く整えることもできます。このレッスンではグラフ要素の追加と削除について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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