Excel 2016 基本講座

グラフの構成要素の書式設定を変更する

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グラフ要素の書式設定を変更する方法について解説します。グラフ要素はフォントや配置、色などの書式の変更が可能です。書式設定を整えることで見やすいグラフになります。
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このレッスンではグラフ要素の書式設定を変更する方法について解説します。書式設定を整えることで見やすいグラフになります。使用するブックは Chapter_6 です。このブックの調査表4のシートをアクティブシートにしましょう。グラフが作成されていますね。ではこのグラフを使ってグラフ要素の書式設定見ていきましょう。まずはグラフエリア全体のフォントサイズを調整します。今このグラフのフォントサイズは少し大きく感じます。文字が大きすぎてバランスが良くないですね。ではフォントサイズを小さくしていきましょう。グラフエリアを選択します。フォントの設定はホームタブのフォントグループのボタンを使って行います。ではフォントサイズボックス下向き三角をクリックして11ポイントにしましょう。このようにフォントサイズを小さくすることで全体のバランスも体裁よく整えられます。グラフタイトルを太字にしましょうグラフタイトルを選択しホームタブのフォントグループ太字ボタンをクリックします。これで選択したグラフタイトルを太字にすることができました。この様にフォントに関する設定はホームタブのフォントグループを使って設定します。では次に凡例を右に配置しましょう凡例をダブルクリックします。 すると凡例の書式設定という作業ウィンドウが表示されました。凡例の位置を右にチェックを付けます。これで凡例を右に配置することができました。この様に各グラフ要素をダブルクリックすると詳細設定を行うための書式設定の作業ウィンドウが表示されます。書式設定の作業ウィンドウを表示したまま別のグラフ要素をクリックするとそのクリックした要素の書式設定を行うことができます。作業ウィンドウは使い終わったら閉じるボタンをクリックして閉じておくとよいでしょう。では次にプロットエリアに色を付けてみます。プロットエリアをクリックで選択します。グラフツールの「書式」タブをクリックしましょう。図形のスタイルグループのボタンを使って塗りつぶしや枠線を付けることができます。では塗りつぶしボタンをクリックし任意の色をクリックしましょう。これで選択していたプロットエリアに色を付けることができました。では凡例に枠線を付けてみましょう凡例をクリックで選択します。書式タブの図形の枠線をクリックし任意の色をクリックしましょう。これで凡例に枠線をつけることができました。このように書式タブの図形のスタイルグループでは塗りつぶしや枠線などの図形のスタイルを設定することができます。 またデザインタブのグラフスタイルギャラリーには書式を組み合わせたデザインがあらかじめ用意されていますのでこちらを使ってグラフ全体に素早く書式を設定することも可能です。このレッスンではグラフ要素の書式設定について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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