Excel 2016 基本講座

スパークラインを利用してセルにグラフを埋め込む

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スパークラインの利用について解説します。指定したセルに含まれる値を、「ミニチャート」と呼ばれる小さなグラフにして、セルに表示することができます。スパークラインを表示すると表内で、数値の傾向を視覚的に把握することができます。
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このレッスンではスパークラインの利用について解説します。指定したセルに含まれる値をミニチャート と呼ばれる小さなグラフにしてセルに表示することができます。使用するブックは Chapter_6 です。このブックのスパークラインのシートをアクティブシートにしましょう。表が作成されていますね。E列の傾向の欄に4月から6月までの来場者数の変動を表す。スパークラインを挿入しましょう。まずはスパークラインを挿入したいセル範囲を選択します。挿入タブをクリックしスパークライングループの折れ線 縦棒 勝敗こちらのボタンを使ってスパークラインを挿入することができます。では今回は折れ線のスパークラインを挿入しますので折れ線のボタンをクリックします。するとスパークラインの作成というダイアログボックスが表示されました。データ範囲にはスパークラインの元となるデータを指定します。ということですので 4月から6月までの来場者数が入力されているセル範囲をBの4からDの10を選択します。後はOKボタンをクリックするとこれで選択していた範囲にスパークラインを挿入することができました。挿入したスパークラインのセル範囲を選択するとスパークラインツールのデザインタブが表示されこちらを使って挿入したスパークラインを編集することができます。 例えば表示グループではマーカーを付けたり頂点となる所に印を付ける事なども可能です。種類では折れ線以外の縦棒や勝敗のスパークラインに切り替えることもできますね。また スパークラインを解除するにはデザインタブの右端にありますクリアボタンをクリックするとこれで解除することができます。では元に戻すをクリックして元に戻しておきます。このレッスンではスパークラインを利用してセルにグラフを埋め込む操作について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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