Excel 2016 基本講座

ページレイアウトの設定を変更する

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ページレイアウトの設定について解説します。作成した表をバランスよく印刷するために、用紙のサイズや向き、上下左右の余白や中央の配置、縮小印刷など、印刷されるページのレイアウト設定を変更することができます。
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字幕

このレッスンでは印刷する際の用紙のサイズ・印刷の向き、縮小印刷や、上下左右の余白の変更、印刷するデータを中央に配置するなどのページレイアウトの設定について解説します。使用するブックはChapter_8 です。このブックの調査票のシートをアクティブシートにします。表とグラフが二つ作成されています。ではこれからこれらのデータをバランスよくする印刷ページ設定を見て行きましょう。まずは印刷プレビューを表示します。ファイルタブをクリックし印刷をクリックします。バックステージ・ビューの右には印刷プレビュー画面が、左には印刷の設定項目が表示されます。又プレビューの下にはページ切り替えのナビゲーションが用意されていますので右向き三角や左向き三角をクリックしてページを切り替えることが出来ます。現在のページ設定では印刷部数は1枚に納まっていません。では1枚にきれいに収める設定をしてみましょう。まずは用紙のサイズを確認します。左の設定項目から用紙のサイズはA4 となっていますね。A4 以外の用紙サイズに切り替えるには、右にあります下向き三角をクリックしリストの中から用紙のサイズを選択することが出来ます。では今回はA4 にしますのでA4 をクリックしておきます。 次に印刷する向きです。縦方向となっていますね。用紙の向きを縦方向に使うという設定です。今回は横方向にした方がバランスがよさそうです。では縦方向になっている印刷向きを下向き三角で横方向に変更します。横方向をクリックします。これで用紙の向きを横に変えることが出来ました。この方がいいですね。ただこのままでもやはり2ページに渡ってしまっています。ページ切れ替えナビゲーションの右向き三角をクリックすると少しはみ出してしまっています。こういう場合には縮小印刷を設定すると良いでしょう。左の設定項目の一番下は今拡大縮小なしとなっていますね。下向き三角をクリックするとリストの中に上から二つ目シートを1ページに印刷という項目があります。こちらをクリックすると1ページに納まる様に印刷するデータを縮小することが出来ます。ではシートを1ページに印刷をクリックします。これで全体に縮小されて1ページに納めることが出来ました。これは便利ですね。ではその他にも余白の設定や印刷するデータをページの中央に配置する便利な設定もありますので、見て行きましょう。設定項目の一番下に ペ ージ設定という項目があります。このペ ージ設定をクリックします。 するとペ ージ設定のダイアログボックスが表示されました。ページタブでは先程設定した印刷の向きや拡大縮小印刷用紙のサイズを確認することも出来ます。余白タブをクリックしましょう。ここで余白を変更したり、印刷するデータを中央に配置することが可能です。余白は今1.9 あるいは1.8と表示されていますが、単位はセンチです。スピンボックスを使って直接数値を入力したり上向き三角下向き三角を使って上下左右余白を変更することが出来ます。今回はこのままで余白で行きましょう。下にありますページ中央水平垂直というチェックボックスがありますね。今はチェックは付いていません。印刷するデータは用紙内の左の上に印刷される様になっています。ここで水平にチェックを付けると水平方向の中央にデータが印刷されます。横方向の中央と言う訳ですね。水平のチェックを外して 垂直にチェックを付けると印刷するデータは用紙の垂直方向の中央に配置されます。縦方向の真ん中になると言う訳です。水平・垂直両方にチェックすると用紙の真ん中中央に印刷されます。では今回は水平垂直両方ともでチェックを付けOK ボタンをクリックします。これで印刷するデータを用紙の真ん中に綺麗に収めることが出来ました。 この様にバックステージビューの印刷画面では印刷プレビューで結果を確認しながら各設定を進めていくことが出来ます。印刷のレイアウトの設定はページレイアウトタブで行うことも出来ますので見ておきましょう。バックステージ・ビューを閉じます。ページレイアウトタブをクリックします。ページ設定グループの各ボタンを使って用紙のサイズ、印刷の向き、それからページ設定のダイアログを起動ツールをクリックするとページ設定のダイアログボックスを表示することが出来ますのでここで先程設定した余白の設定やページ中央の設定を行うことも可能です。このレッスンでは、印刷する用紙のサイズ、印刷の向き、縮小印刷や余白の設定、印刷するデータの中央配置などのページレイアウトの設定について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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