Excel 2016 基本講座

印刷タイトルを設定する

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印刷タイトルの設定について解説します。複数ページにわたるデータを印刷する際に、すべてのページに行見出しや列見出しを印刷することができます。データベースのリストなどを印刷する場合におすすめの機能です。
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字幕

このレッスンでは印刷タイトルを設定し全てのページに見出しを印刷する方法について解説します。使用するブックは Chapter_8 です。このブックの「売上一覧」のシートをアクティブシートにしましょう。このシートには縦長の表は作成されています。この表を印刷するとどうなるか印刷プレビューで見てみましょう。「ファイル」タブをクリックします「印刷」をクリックします。印刷プレビューが表示されました。プレビューの下にはページ切り替えのナビゲーションが用意されています。全部か5ページがある様です。右向き三角や左向き三角をクリックしてページを切り替えて確認しましょう。すると1ページ目には表のタイトルや項目名は印刷されますが2ページ目以降は表のタイトルや項目名は印刷されません。このままではそれぞれの項目が何を表すのか分かり辛いですよね。そこで印刷タイトルを設定すると先頭ページ以外の全てのページに表のタイトルや項目名を印刷することが出来ます、では見てみましょう。バックステージ・ビューを閉じます。画面左上の左向き矢印をクリックします。使用するタブは「ページレイアウト」タブです。「ページレイアウト」タブをクリックしましょう。 「ページ設定」グループの右端に「印刷タイトル」というボタンが用意されていますね。印刷タイトルをクリックしましょう。「ページ設定」のダイアログボックスが表示され「シート」タブが選択されています。ここに「印刷タイトル」として「タイトル行」と「タイトル列」と指定する為のテキストボックスが用意されています。では今回は1行目から3行目までに行のタイトルを設定しましょう。そうすることで全てのページに1行目から3行目までが印刷されます。「印刷タイトル」の「タイトル行」のボックスにクリックでカーソルを表示します。後はタイトルとしたい行番号をドラッグします。1行目から3行目までドラッグすると1行目から3行目までをタイトル行として指定することが出来ます。では OK ボタンをクリックし 印刷プレビューを表示して確認します。「ファイル」タブをクリックし「印刷」をクリックします。印刷プレビューが表示されしたらページを切り替えて確認しましょう。先程とは違い2ページ目以降にも表のタイトルと項目名が表示されていますね。この様に設定して印刷することで分かり易い印刷物となります。因みに印刷タイトルは印刷プレビューの左に表示されます。 ページ設定をクリックして表示する「ページ設定」のダイアログボックスからは設定できません。「シート」タブはありますがタイトル行やタイトル列はグレーアウトして使用出来ませんので先程行った様に「ページレイアウト」タブの「ページ設定」で行いましょう。「ページレイアウト」タブの「印刷タイトル」のボタンをクリックしてダイアログボックスを表示して指定するか「ページレイアウト」タブのダイアログを起動ツールをクリックして「ページ設定」のダイアログボックスの「シート」タブ設定することが出来ます。このレッスンでは印刷タイトルの設定について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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