Excel 2016 基本講座

印刷する範囲を指定する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
印刷範囲の設定について解説します。ワークシート内の指定した範囲のみ印刷の対象として設定することができます。特定の範囲を頻繁に印刷する場合におすすめの機能です。
03:34

字幕

このレッスンでは印刷範囲について解説します。ワークシート内の指定した範囲のみを印刷の対象として設定することが出来ます。使用するブックは Chapter_8 です。このブックの請求書のシートをアクティブシートにしましょう。ここに作成されています請求書を印刷する際に右にあります商品一覧表は印刷する必要はありません。この様な場合には印刷範囲を設定しておくと常に請求書のみを印刷することが出来ます。見てみましょう、まずは印刷範囲を設定したい範囲を選択します。請求書作成した範囲をドラッグで選択します。「ページレイアウト」タブの「ページ」グループ「印刷範囲」のボタンをクリックします。印刷範囲の設定をクリックします。これで洗濯範囲のみを印刷の対象として設定することが出来ました。プレビューを見てみましょう。ファイルタブをクリックし 印刷をクリックします。印刷プレビュー上には請求書のみが表示されていますね。右の一覧表は印刷されません。この様に印刷範囲を設定しておくと名前ボックスの下向き三角をクリックした際にPrint_Area と表示されます。そして Print_Area をクリックすると印刷の対象として指定されている範囲が自動的に選択されます。 ワークシート上に印刷する必要はない情報がある様な場合使って行と便利でしょう。因みに解除するには アクティブセルはどこにあっても構いません。「ページレイアウト」タブの「印刷範囲」のボタンをクリックし「印刷範囲のクリア」をクリックします。これで印刷範囲をクリアすることが出来ました。名前ボックスの下向き三角をクリックしてもPrint_Area は表示されません。又、印刷プレビューを確認すると右に作成しています商品一覧表も印刷の対象となっていますね。又、印刷範囲を設定せずに取敢えず、部分印刷というしたい場合には部分的に範囲選択をし、印刷を実行することも出来ます 見てみましょう。例えば右に作成せています商品一覧表だけを印刷したいんだという場合範囲選択しをし、そのまま印刷プレビューを表示します。「ファイル」タブの「印刷」をクリックして印刷プレビューを表示ました。左の設定項目で「設定」の一番上、今の所は「作業中のシートを印刷」となっていますが下向き三角をクリックすると「選択した部分を印刷」に変更することが出来ますので「選択した部分を印刷」をクリックすると先程範囲選択した、こちらの一覧表のみが印刷の対象となります。 このまま印刷すると選択範囲のみを部分印刷することが可能です。この方法ですと印刷範囲を設定した訳ではありませんのでPrint Area として名前ボックスには登場しません。今は紹介した方法は一先ず今この部分を印刷したいと言う時に活用し先に紹介した印刷範囲の設定は既にその範囲を印刷すると言った様な場合には使っていくと良いでしょう。このレッスンでは、印刷範囲の設定と部分印刷について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。