Excel 2016 基本講座

ワークシートを削除する、挿入する

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シート名の変更について解説します。シート名はワークシートの内容がわかるように、必要に応じて名前を変更することができます。シート見出しの色を変えることも可能です。
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このレッスンではワークシートの追加と削除について解説します。使用するブックはinterior fair_1 です。Excel のブックには初期状態で1枚のワークシートが用意されています。このブックもシート見出しを見るとSheet 1 というワークシートが1枚用意されていてその中にデータが作成されていますね。シートは必要に応じて追加したり削除したりすることができます。では ワークシートの追加から見ていきましょう。シート見出しの右に表示されます「新しいシート(+)」ボタンをクリックして新しいワークシートを挿入することができます。では「新しいシート(+)」ボタンをクリックします。これで Sheet 2 という新しいワークシートが挿入されましたね。「新しいシート(+)」ボタンを使ってワークシートを挿入するとアクティブシートの右に新しいシートが挿入されます。またワークシートはシート見出しを右クリックして挿入することもできます。例えば Sheet 2 のシート見出しを右クリックします。するとショートカットメニューの中に「挿入」というコマンドが表示されました。「挿入」をクリックします。すると「挿入」のダイアログボックスが表示されますのでここで「ワークシート」や「グラフ」専用シートを挿入することができます。 では「ワークシート」が選択されていることを確認し下にあります OK ボタンをクリックします。これで新しい Sheet 3 が挿入されましたね。右クリックでシートを挿入すると新しいシートは右クリックをしたシートの左に挿入されます。もちろん後からワークシートを移動することは可能です。では 次にワークシートの削除見ていきましょう。今挿入した Sheet 3 を削除します。Sheet 3 のシート見出しを右クリックし「削除」をクリックします。これでワークシートを削除することができました。ワークシートの削除操作は元に戻すことはできません。「元に戻す」ボタンは使えないですね。ということですので、削除する際には本当に削除してよいか注意をしましょう。よって データが入力されているシートを削除しようとすると「確認メッセージ」が出るようになっています。例えば Sheet 1 にはデータが作成されていますよね。Sheet 1 の見出しを右クリックし「削除」をクリックするとこのように「このシートは完全に削除されます。続けますか?」という確認メッセージが出るようになっています。先ほどのように何もデータが入力されていないシートはすんなり削除となりますが、データが入力されている場合には「確認メッセージ」がでるわけですね。 ここで本当に削除するなら「削除」そうでない場合は「キャンセル」ボタンをクリックします。では今回は「キャンセル」ボタンをクリックしてキャンセルしておきます。このレッスンではワークシートの追加と削除について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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