Photoshop CC 画像修正入門講座

レンズ補正

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
広角レンズなどで撮影して生じた歪みを修正する方法について説明します。
講師:
03:22

字幕

カメラのレンズには様々な種類があります。それぞれの特性があることでバラエティーに富んだ画像を撮影し、楽しむことができます。ただ広角レンズなどは撮影した画像に歪みが生じることがあります。そんな歪みもPhotoshop では簡単に修正することができます。ここでは Photoshop を使ってのレンズ補正の方法について見ていくことに致しましょう。画面に表示してある写真は広角レンズで捉えたものです。この画像を元にこれから修正を行なっていきます。なおこの画面にある画像、Horseshoe Bend.jpg のデータはプロジェクファイルの中に入っています。ファイルから取り出してもらうと同じように試してもらうことができます。それでは作業に入る前にレイヤーの中に背景のコピーを作っておきます。この右側にあるレイヤーの部分でこの背景の部分をクリック&ドラッグでレイヤーの新規作成ボタンまでこのように持っていきます。そうするとこのように背景のコピーができました。これで準備完了です。それではレンズ補正を行なっていきます。まずフィルターから入ります。フィルターから入り、レンズ補正を選び、そのままクリックします。クリックしますとこのようにレンズ補正の画面が出てきました。 左下の画面を見て頂きますとカメラモデル、レンズモデルカメラ設定とMeta データが表記されています。カメラやレンズの種類そして撮影された時の露出値などがここに表記されています。さらに右側を見て頂くと、レンズプロファイル先程の Meta データと同じようにレンズの種類が特定されています。このレンズ補正機能にはそれぞれのレンズの種類を自動的に特定し、そして自動補正を行なってくれるという機能があります。また上にある検索条件の所を使ってカメラメーカーそしてカメラのモデルレンズのモデルなどを選択し、検索をかけて使ってもらうという方法もあります。適時、場合によってここを使い分けるようにして頂ければと思います。それからこの自動補正の方法ですが上を見て頂きます。補正方法は三つあります。一つは歪曲収差、これから行なうような歪みですからちょうどここの部分に当たります。さらにその下になりますと色収差これは色の部分を補正していきます。さらにその下、周辺光量補正これは広角レンズで写真を撮られた時にこの四隅の部分に、黒いひずみのようになり光が足りない部分が起こることがあります。いわゆるケラレと呼ばれる現象ですがそのケラレの部分を補正する時に、この部分を選びます。 ここでは歪曲収差ですからこのチェックボックスのこの歪曲収差の所を選びます。これを選びましたらOK ボタンを押します。これで修正は行なわれています。修正前、修正後を背景のコピーの所の表示・非表示を押しまして見てみましょう。これが修正前、そしてこれが修正後。よく見て頂けますと地平線の部分の多少の歪みがここで修正されているのがわかります。撮影した画像の歪みを修復する時にはこのレンズ補正を使ってみて下さい。

Photoshop CC 画像修正入門講座

このコースでは初めてPhotoshopを使う人を対象に、画像修整のさいに知っておきたい基礎知識や、基本的な修正の手順をわかりやすく解説します。コースの後半には明るさの部分修正やマニュアルパッチによる修復など少し高度な修正方法にもチャレンジします。

2時間16分 (35 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像編集
価格: 1,990
発売日:2014年01月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。