Excel 2016 基本講座

複数のワークシートを3-D集計する

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複数のワークシート間で合計や平均などを計算する「3-D集計」機能について解説します。ブック内の複数ワークシート上の同じ位置に同じ形式の表がある場合、ワークシート間で関数を使って簡単に集計することができます。
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このレッスンでは複数のワークシート間で合計や平均などを計算する3-D 集計機能について解説します。使用するブックは uriage_1 です。このブックには複数のワークシートが作成されていますね。その中で「東京」「名古屋」「大阪」のシートにはそれぞれの地区の売上表が作成されています。また どのワークシートも表の形式が同じです。いま確認した3つのワークシートをまとめて「四半期集計」のシートに集計表を作成します。まずは「1月のチーズの合計」を求める数式から作成していきましょう。B-5 のセルをアクティブセルにします。合計を求めるわけですので足し算でもと思いますが足し算だと「東京」「名古屋」「大阪」のそれぞれのワークシート上の足したいセルを1つ1つ参照する必要があり それは大変です。そこで SUM 関数を使います。「ホーム」タブ 「編集」グループの「オート SUM」ボタンをクリックしましょう。アクティブセルのあった所にSUM 関数の数式が作成されようとしています。これから引数を指定します。数式が作成されていく様子は「数式バー」で確認しましょう。では 引数には「東京」から「大阪」までのB-5 のセルを指定します。 まずは「東京」のシート見出しをクリックしましょう。すると SUM 関数の引数に「東京」のシートが指定されました。続けて「1月のチーズ」のセル B-5 をクリックします。これで「東京」の B-5 を参照することができました。続けて「大阪」のシートまでを参照したいわけですのでキーボードの Shift キーを押さえて「大阪」のシート見出しをクリックします。これで「東京」から「大阪」までのシートのB-5 のセルを引数に指定することができます。あとは キーボードの Enter キーを押して数式を確定します。セルには合計の計算結果が表示されました。数式は「数式バー」で確認しておきましょう。「東京から大阪のシートの B-5 のセルを合計する」という数式ができあがりましたね。また 引数内のセル参照が相対参照で指定されていますので今 作成した数式を元に「オートフィル機能」を使って簡単に式をコピーすることができます。これで集計表はでき上がりです。今回は SUM 関数を使って合計を求める 3-D 集計を行ないましたが「オート SUM」の「下向き三角」をクリックして「平均」やその他の関数を使い3-D 集計を行うことも可能です。 このレッスンでは複数のワークシート上の同じ位置に同じ形式の表がある場合関数を使って簡単に集計することができる3-D 集計機能について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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