Excel 2016 基本講座

現在の日付や時刻を入力する TODAY関数、NOW関数

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現在の日付や時刻を入力する TODAY関数と、NOW関数について解説します。
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このレッスンでは現在の日付や時刻を返す TODAY 関数とNOW 関数について解説します。使用するブックは Chapter_11 です。このブックの「日付•時刻」のシートをアクティブシートにしましょう。請求書が作成されていますね。請求書の請求日に TODAY 関数を使って現在の日付を返す現在の数式を作成します。数式作成するセル E-1 のセルをアクティブセルにします。数式バーの先頭の「関数の挿入」をクリックします。「関数の挿入」のダイアログボックスが表示されますので「関数の分類」は「日付/時刻」をクリックし「関数名」のリストボックス内から 「TODAY 関数」をクリックで選択します。下にありますOK ボタンをクリックすると「関数の引数」を指定するダイアログボックスが表示されます。TODAY 関数はコンピューターの内蔵時計を使って現在の日付を返しますので引数は不要です。「引数は必要ありません」と書いてありますね。では OK ボタンをクリックするとこれでアクティブセルのあった所に現在の日付が表示されました。作成された数式は数式バーで確認しておきましょう。このように TODAY 関数を使って数式を作成しておくと直接入力した日付とは違いコンピューターの内蔵時計が示す現在の日付に自動的に更新されます。 関数の数式を作成する際に先程は関数を挿入するダイアログボックスを使用しましたがキーボードから直接入力することもできます見てみましょう。先ほど作成した数式を delete キーで削除します。では同じセルに今度はキーボードから関数を入力してTODAY 関数で数式を作成します。キーボードから「イコール(=)」を入力し続けて「today」と入力します。「かっこ開く" ( "」を入力したら引数は必要ありませんので「かっこ閉じる" ) "」を入力しEnter キーで確定します。これで TODAY 関数を使った数式を作成することができました。先ほどのように関数の挿入ダイアログボックスを使う方法とこのようにキーボードから直接入力して関数の数式を作成することができます。また NOW 関数を使うと現在の時刻まで表示することができます。では空いているセルを使って NOW 関数を使った数式を作成しましょう。任意のセルをアクティブセルにします。数式バーの先頭の「関数の挿入」ボタンをクリックします。「関数の挿入」ダイアログボックスが表示され日付時刻が選択されていますね。ではリストの中から NOW 関数をクリックします。 OK ボタンをクリックすると「関数の引数」のダイアログボックスが表示されました。TODAY 関数と同様に NOW 関数もコンピューターの内蔵時計を使って答えを返しますので 引数は必要ありません。OK ボタンをクリックするとアクティブセルのあった所に現在の時刻まで表示されましたね。作成した数式は数式バーで確認しておきましょう。このレッスンでは現在の日付や時刻を返す TODAY 関数とNOW 関数について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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