Excel 2016 基本講座

フリガナを表示する PHONETIC関数

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フリガナを表示する PHONETIC関数について解説します。
03:22

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このレッスンではフリガナを表示するPHONETIC 関数について解説します。使用するブックは Chapter_11 です。このブックの「フリガナ」のシートをアクティブシートにしましょう。成績表が作成されていますね。これから B 列のフリガナ欄にPHONETIC 関数を使って。フリガナを表示する数式を作成します。PHONETIC 関数を使うと漢字の入力されているセルを参照しフリガナを別のセルに表示することができます。数式を作成するセル B の4のセルはアクティブセルにします。ここには A4 に入力されている漢字のフリガナを表示すれば良いわけです。では見ていきましょう。「関数の挿入」ボタンをクリックします。「関数の挿入」ダイアログボックスが表示されました。PHONETIC 関数は関数の分類が情報の分類となりますので下向き三角で「情報」をクリックします。関数名のボックス内から「PHONETIC 関数」をクリックで選択し「OK」ボタンをクリックします。「関数の引数」のダイアログボックスが表示されました。ここで漢字の入力されているセルを参照しますのでA4 のセルをクリックします。数式バーには作成される式を確認することができます。 「OK」ボタンをクリックするとこれでアクティブ数があったところにはフリガナが表示されました。出来上がった数式は数式バーで確認しておきましょう。後はオートフィル機能を使ってコピーしていくとこれでそれぞれのセルのフリガナ情報を表示することができました。このように PHONETIC 関数でフリガナを表示する数式を作成しておくと元の値が変わればフリガナも当然更新されます。たとえば、A4 のセルを今「山田」ですが「田中」と入力するとフリガナは「タナカ」と表示されますね。今見たように漢字を入力する際に読み情報をどのように入力したかでフリガナは決まってきます。たとえば B8 のセルには「アズマ」と表示されていますね。漢字を入力するときに「あずま」と入力したからフリガナが「アズマ」と表示されます。たとえばこの漢字を入力する際に「ひがし」と入力して確定したのであればフリガナは「ヒガシ」と表示されます。もし強制的にフリガナだけを変えたい漢字はそのままにしたいという場合には漢字の入力されているセルを選択し書式設定で変更することは可能です、見てみましょう。たとえば A9 のこちらの漢字の読み情報を「やまなし」に変更してみます。 A9 が選択されていることを確認し「ホーム」タブフォントグループの「フリガナ」のボタン右にあります下向き三角をクリックし「ふりがなの編集(E)」をクリックするとこれでフリガナの欄にカーソルが点滅しました。ここで 表示したいフリガナたとえば 「やまなし」と入力し確定するとフリガナ情報を「ヤマナシ」に変更することは可能です。このレッスンではフリガナを表示するPHONETIC 関数について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

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発売日:2016年02月08日

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