Excel 2016 基本講座

フィールドの計算方法を変更する

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フィールドの計算方法の変更について解説します。値フィールドの計算の種類や集計方法を変更し、データ分析に役立てることができます。
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このレッスンではピボットテーブルの値フィールドの計算方法を変更する操作について解説します。値フィールドの計算の種類を変更したり集計方法を変更してデータを分析することができます。使用するブックはpivot table_2です。このブックのSheet1には売上一覧のリストを基にしたピボットテーブルが作成されています。今 値フィールドの集計方法は金額の合計です。ではこれから 計算の種類を変更し全体を100%とした場合の各項目の構成比を見ていきましょう。計算の種類を総計に対する比率に変更します。値フィールド内にアクティブセルを移動し「分析」タブをクリックします。「アクティブなフィールド」グループの「フィールドの設定」ボタンをクリックします。「値フィールドの設定」のダイアログボックスが表示されました。ここで「計算の種類」タブを選択し計算の種類を下向き三角で「総計に対する比率」をクリックします。「OK」ボタンをクリックするとこれで計算の種類を総計に対する比率に変更することができました。売上金額の総計を100.00%とし各項目の売上の構成比を見ることができます。このように値フィールドの計算の種類は簡単に変更できますのでデータの分析に役立ちますね。では解除しておきましょう。 今比率になっていますが通常の合計に戻しておきます。値フィールド内にアクティブセルがあることを確認し「分析」タブの「アクティブなフィールド」グループの「フィールドの設定」ボタンをクリックします。「値フィールドの設定」のダイアログボックスが表示されますので「計算の種類」タブを選択し計算の種類下向き三角で「計算なし」とします。こうすることで集計方法で選択している合計の集計に戻ります。では「OK」ボタンをクリックします。これで計算方法を通常の金額の合計に戻すことができました。ちなみに計算方法は計算の種類を変える以外に集計方法を変更することもできます。「フィールドの設定」ボタンをクリックして表示される「値フィールドの設定」のダイアログボックスの「集計方法」タブで合計以外の平均や最大値最小値といったような集計方法に変更することも可能です。このレッスンでは値フィールドの計算方法を変更する操作について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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