Excel 2016 基本講座

レイアウトを変更してデータを別の視点から分析する

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レイアウトの変更について解説します。ピボットテーブルの行ラベルと列ラベルのフィールドの入れ替えなどを行いレイアウトを変更するとデータを別の視点から分析することができます。
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このレッスンではピボットテーブルのレイアウトの変更について解説します。レイアウトを変更することでデータを別の視点から分析することができます。使用するブックはpivot table_2です。このブックのSheet1には「売上一覧」のリストを基にしたピボットテーブルが作成されています。ピボットテーブルのレイアウトは右にありますフィールドリストの作業ウィンドウを使って指定します。フィールドセレクション内からフィールドをドラッグしレイアウトセレクションの各項目に配置することでピボットテーブルを仕上げることができます。現在は列のラベルが「商品名」行のラベルが「日付」そして集計するフィールドは値領域に配置されています「合計/金額」です。よって このようなピボットテーブルが作成されているわけです。ではこれからレイアウトを変更してみましょう。列ラベルの「商品名」を「担当者名」に変更してみます。列ラベルに配置されています「商品名」のフィールドをレイアウトセレクション以外にドラッグします。これで列ラベルに配置されていました「商品名」を外すことができました。ピボットテーブルは列ラベルのない行ラベルのみの集計表になりました。 1 月から 3 月までの売上の合計が表示されていますね。では「担当者」のフィールドを列ラベルに配置しましょう。フィールドセレクション内の「担当者」のフィールドをドラッグし列ラベル領域に配置します。これで担当者ごとの集計表に切り替えることができました。このようにフィールドリストの作業ウィンドを使って簡単にレイアウトを変更することができます。ではもう少し見てみましょう。列ラベルと行ラベルを入れ替えてみましょう。フィールドリストの作業ウィンドウ内でそれぞれのフィールドボタンを入れ替えるだけです。では「担当者」のフィールドをドラッグし行ラベルに配置したら今度は「月」のフィールドと「日付」のフィールドを列ラベルに配置します。これで列ラベルを「日付」そして行ラベルを「担当者」とすることができましたね。では 商品ごとのピボットテーブルに戻しておきますので「担当者」のフィールドを外して「商品名」のフィールドを行ラベルに配置しておきます。また行ラベルや列ラベルに配置したフィールド内の各アイテムを並べ替えたり入れ替えたりすることもできます。たとえば商品名を並べ替えたいという場合行ラベルのフィルターボタンをクリックすると昇順や降順で並べ替えることが可能です。 ドラッグ操作で入れ替えることもできます。見てみましょう。たとえば「クリーム」のアイテムを一番下に入れ替えてみますね。「クリーム」のアイテムを選択します。周りの枠線にマウスポインタをポイントしドラッグ操作でこのように入れ替えることができます。データの分析しやすい順番に入れ替えておくとよいでしょう。このレッスンではピボットテーブルのレイアウトを変更して別の視点からデータを分析する操作について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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