Excel 2016 基本講座

データを絞り込んで表示する、項目ごとにワークシートを作成する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
データの絞り込みと、絞り込んだ項目ごとにワークシートを作成する方法について解説します。フィルタ領域にフィールドを追加するとデータを絞り込んで表示できます。また、フィルタ領域に配置した項目ごとにワークシートを作成し、データを分けて表示することも可能です。
02:50

字幕

このレッスンではピボットテーブルのデータの絞り込みと絞り込みの項目ごとにワークシートを作成する方法について解説します。使用するブックはpivot table_3 です。このブックの Sheet1 には「売上一覧」のリストを基にしたピボットテーブルが作成されています。行ラベルが「商品名」列ラベルが「日付」そして分析するデータは「合計 / 金額」としてピボットテーブルが作成されています。では これからフィルター領域を活用してデータを絞り込んで確認してみましょう。フィルター領域には「担当者」のフィールドを配置しましょう。フィールドセレクション内から「担当者」のフィールドをドラッグしフィルター領域に配置します。するとピボットテーブルの左上にはレポートフィルターが表示されます。「担当者」「(すべて)」で表示されていますね。現在は すべての担当者のデータが表示されています。レポートフィルターを活用するとデータを絞り込むことができます。見てみましょう。「担当者」のフィルターボタンをクリックします。ドロップダウンにリストが表示されますのでこの中から任意の担当者をクリックで選択しOK ボタンをクリックするとピボットテーブルが絞り込まれます。 各担当者ごとのテーブルに変更しながらデータを分析することができますね。フィルターを解除するには「担当者」のフィルターボタンをクリックし「(すべて)」をクリックしてOK ボタンをクリックするとこれですべての担当者のピボットテーブルに戻すことができます。また レポートフィルターに配置したフィールドを使ってワークシートを作成することもできます。見てみましょう。ピボットテーブル内をアクティブセルにします。「ピボットテーブルツール」の「分析」タブをクリックします。一番左端の「ピボットテーブル」グループからオプションの右にあります下向き三角をクリックします。「レポートフィルターページの表示」をクリックします。すると「レポートフィルターページの表示」というダイアログボックスが表示されました。ここにレポートフィルターに追加されている「担当者」のフィールドが見えますね。後は下にありますOK ボタンをクリックするとこれで担当者ごとのワークシートが作成されました。それぞれの担当者ごとのピボットテーブルがワークシート上に表示されていますね。アクティブシートを切り替えて確認していきましょう。このレッスンではフィルター領域にフィールドを追加しデータを絞り込んで確認したり項目ごとにワークシートを作成する方法について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。