Excel 2016 基本講座

データーテーブルを使って値が変化した場合の計算結果を表す

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What-If 分析を使って、値が変化した場合の計算結果を表すデータテーブル機能について解説します。
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このレッスンではWhat-If 分析を使って値が変化した場合の計算結果を表すデータテーブル機能について解説します。使用するブックはChapter_14.xlsx です。このブックの「データテーブル_複入力」のシートをアクティブにしましょう。売上表が作成されていますね。「単価」が 1,500「数量」が 5 と入力されていて「金額」には掛け算の数式が作成されています。計算結果は 7,500 と表示されています。ここで単価や数量が変化した場合に売上金額がいくらになるか見てみます。例えば「単価」が1,600 に変更されました。すると「金額」は 8,000「数量」が 20 個に変更されました。すると「金額」は 32,000 円と変化しますよね。このように変化した計算結果を一覧表に表示することができるのがデータテーブルです。データテーブルに使用する表には単価 数量 それぞれに代入する値を行方向や列方向にこのように入力しておきます。例えば 今回 単価は 1,500から 1,600 まで変化させたい。数量はというと 5 から 50 まで変更させたいというわけですね。そしてその行と列の交わる位置のセルに金額を求める数式を作成しておきます。 キーボードから=を入力し単価×数量の数式を作成しておきましょう。単価×数量の数式はすでにD5 のセルに作成されていますのでこの D5 を参照する参照式を書いておいても良いです。これで前準備ができましたのでデータテーブル機能を使って値が変化した場合の一覧表を作成していきましょう。まずは範囲選択です。数式を作成したセルと変化させたい値が入力されているセルも含めてこのように範囲選択します。C9 から H19 まで選択しました。使用するのは「データ」タブです。「データ」タブをクリックし「予測」グループの「What-If 分析」のボタンをクリックしましょう。「データテーブル」をクリックします。すると「データテーブル」のダイアログボックスが表示されました。「行の代入セル」と「列の代入セル」を指定します。では データテーブルに使用する表の行方向には単価が入力されていますのででは 「行の代入セル」は「単価」のセル D3 をクリックしてD3 を参照します。続いて「列の代入セル」は「数量」ですので「数量」のセル D4 のセルをクリックしてD4 のセルを指定しましょう。OK ボタンをクリックするとこれで算出表ができあがりました。 このようにデータテーブル機能を活用すると値が変化した場合の計算結果を一覧表として表示することができます。今回は単価と数量2 か所のセルを変化させたデータテーブルを作成しました。このようなテーブルのことを複入力テーブルと呼んでいます。データテーブル機能では1 か所のセルだけを変化させることもできます。その例が「データテーブル_単入力」のシートに作成されていますので参考にしてください。このレッスンではWhat-If 分析を使って値が変化した場合の計算結果を表示するデータテーブル機能について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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発売日:2016年02月08日

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