Excel 2016 基本講座

入力するデータをリストから選択できるようにする

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入力するデータをリストから簡単に選択できるようにする機能について解説します。入力を支援する機能としておすすめの機能です。
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このレッスンでは入力規則を設定し入力するデータをリストから簡単に選択できるようにする方法について解説します。使用するブックは Chapter_15.xlsx です。請求書が作成されています。この請求書はA列の「商品コード」を入力すると「商品名」と「単価」は数式によって右の商品一覧表から自動的に検索されて表示されます。「商品コード」は通常キーボードから入力して請求書を作成していきますが入力規則を設定しておくとキーボードから入力せずにリストから選択できるようになります、では見てみましょう。入力規則を設定したいセル範囲を選択しますA12からA19を選択します。「データ」タブをクリックし「データ」ツールの「データの入力規則」のボタンをクリックします。データの入力規則のダイアログボックスが表示されましたら「設定」タブをクリックし「入力値の種類」を下向き三角で「リスト」をクリックします。すると下の方に「元の値」というボックスが表示されました。こちらにクリックでカーソルを出しリスト内に表示したいデータをカンマで区切って入力していくか今回のようにワークシート上に商品コードの一覧がある場合はそちらをドラッグで選択して その範囲をリストの元範囲に指定することもできます。 これで設定は完了ですのでOKボタンをクリックして結果を確認しましょう。「商品コード」を入力するA列のセルにアクティブセルを移動すると右に下向き三角が表示されました下向き三角をクリックするとドロップダウンのリストが表示されますね。リスト内の数字をクリックするだけで簡単に請求書を作成することができます。また 入力規則を設定してる場合には規則に合わないデータは入力できません。G列の「商品コード」の一覧には1から10までの数字が指定されています。よって これ以外の数値は入力できません見てみましょう。A列の商品コードを入力するセルに例えば 6 という数字を入力しようとします。しかし、「規則が設定されていますので入力することはできません。」というエラーメッセージが表示されます。「キャンセル」ボタンをクリックしてキャンセルしておきましょう。ちなみに 入力規則を解除するには解除範囲を選択し「データの入力規則」ボタンをクリックしてダイアログボックスが表示されましたら「設定」タブの「入力値の種類」を下向き三角で「すべての値」を選択するかあるいは 「すべてクリア」のボタンをクリックすると解除することができます。 このレッスンでは 入力規則を設定しデータをリストから選択できるようにする方法について解説しました。

Excel 2016 基本講座

このコースではExcel2016の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、またピボットテーブルやマクロの利用など、職場や学校などで役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ丁寧に説明します。Excelをより活用するためのテクニックを基礎から学びましょう!

7時間06分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年02月08日

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