WordPressプラグインでサイトをバックアップする

ジョブのデータベース設定

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「BackWPup」プラグインを使ってバックアップジョブを作成する際の、データベースの内容の保存方法についてカスタマイズできる「データベース設定」ついて解説致します。
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02:36

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このレッスンでは BackWPupの プラグインを使って バックアップジョブを作成する際の データベースの内容の 保存方法についてカスタマイズできる データベース設定について 解説していきたいと思います それでは早速画面の方を見ていきましょう こちらがこのジョブのデータベースの 設定を行う事ができる画面となっています こちらのタブメニューの中の DB Backup が選択された 状態になっている画面です それではこのデータベースの 設定方法について見ていきたいと思います 先ずこちらの Tables to backup ですね こちらの部分です こちらの部分では バックアップを取る際に 保存するデータベースの中のテーブルを 選択する事ができる様になっています 基本的にはこちら全てチェックを 入れた状態で問題ありません バックアップというのはそもそも WordPressで構築したウェブサイトに 何かトラブルが発生した時に 元の状態に 戻すために行うためのものとなっているので 基本的には全てチェックを入れた状態で 全ての内容を バックアップ取っておく様にしておきましょう 特にデータベースは 繊細なものになっているので 全てチェックで OK です そして次に こちらの Backup file name ですが このプラグインを使って データベースの内容をバックアップする時 それは sql というもので 出力されていきます その sql というファイルの名前を ここで設定する事ができる様になっています 今回はこのままにしておきましょう そして次にこちら Backup file compression こちらはこの sql というファイルを 圧縮するかどうかを 選択する事ができる様になります こちらの none の部分は 圧縮しない そしてこちらの Gzip は圧縮する といった選択肢になります 今回はこちらの none のままにしておきます ここまで設定できれば こちらの Save changes をクリックします そうすることで設定内容を 保存することができました 以上でレッスンは終了です 今回は BackWPup のプラグインを使って バックアップジョブを作成する際の データベースの内容の 保存方法についてカスタマイズできる データベース設定について 解説致しました

WordPressプラグインでサイトをバックアップする

WordPressは世界中で人気の無料ブログソフト/CMSです。Backup to DropboxとBackWPupというプラグインを使えば、バックアップを自動的にとれるのでとても便利です。このコースではこれらを使って簡単にサイトのバックアップをとる方法について解説します。その入手先やインストール方法から実際にサイトを復元するまでのやり方を説明します。

1時間19分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 1,990
発売日:2016年02月12日

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