WordPressプラグインでサイトをバックアップする

ジョブのDropBox保存設定

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「BackWPup」プラグインを使って、保存先をDropBoxにしてバックアップを行う方法について解説致します。
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05:46

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このレッスンでは BackWPup プラグインを使って 保存先をDropbox にして バックアップを行う方法について 解説していきます それでは早速画面の方を見てみましょう 今表示されている画面が バックアップを Dropbox に 保存するための設定画面となっています このタブメニューの中の To: Dropbox というメニューが 選択されている画面となります この To: Dropbox というメニューですが こちらの General の中の この Job destination で Back to Dropbox が 選択されて初めて 表示されてくる項目となっています それでは画面を元に戻しましょう それでは画面のこちらの部分を 見ていきます この Login と書かれている部分と Backup settings と書かれている 間のこの部分ですね この部分では このプラグインと保存先となる Dropbox のアカウントを 紐付けする設定を 行う箇所となっています 先ずこちらの Authentication という部分では その Dropbox の アカウントとの紐付け状態が 表示されています 今は Not authenticated と なっているんで Dropbox のアカウントとは 紐付いていない状態となっています ここでもし Dropbox の アカウントを持っていなければ こちらの Create Account という ボタンをクリックして Dropbox のアカウンントを 作成する必要があります そして次にこちらの二つの項目 一つは App Access to Dropbox そしてもう一つは Full Access to Dropbox こちらの設定項目ですが こちらに OR と書いてある通り どちらか一方を選択する 設定内容となっています この設定項目ですが どちらもこのプラグインに対して Dropbox へのアクセスを 許可するための 設定項目となっているのですが その権限の範囲について違いがあります 先ず上のこちらの部分 こちらの部分では Dropbox の一部のフォルダにのみ アクセスできる権限を このプラグインに与える事が できる様になっています 逆にこちらの下の部分 この下の部分においては 全ての Dropbox 内の フォルダにアクセスできる権限を このプラグインに与える事が できる項目となっています 要するに何が違うかと言うと バックアップファイルの保存場所です こちらの上の部分では 所定の場所に保存されますが この下の部分は自分でその場所を 決める事ができる様になっている という点です 今回はこちらの上の部分で 進めたいと思います それではこちらの Get Dropbox App auth code というボタンをクリックします それとこの様な画面が表示されてきますので ここで許可をクリックします するとこの様な画面が表示されます ここに表示されている このコードをコピーします コピーのキーボードショートカットは Mac でしたらコマンドと C Windows でしたら コントロールと C でしたね こちらをコピーします そして再度 WordPress の 管理画面に戻ります そしたらこちらの入力枠の部分に 先程のコードをペーストしてあげます ペーストのキーボードショートカットは Mac でしたらコマンドと V Windows でしたら コントロールと V でしたね それではこちらに入力します これでこのプラグインと Dropbox の紐付け設定は完了です では次の設定項目に 移っていきたいと思います 次はこちらの部分となります この Backup settings では 二つの設定を行う事が できる様になっています 先ず一つは Destination Folder です こちらの部分では バックアップした ファイルの保存フォルダを 指定する事ができる様になっています こちらの部分は 上でどちらを選んだかによって 少し挙動が変わります 先ず上の App Access to Dropbox を 選んだ場合には Dropbox の中の バックアップファイルが保存される 所定のフォルダの中の サブフォルダといった扱いになります そして逆にこちらの Full Access to Dropbox が 選択されている場合には こちらに入力された部分が Dropbox 上の絶対パスとなります こういった違いが出てくるので 注意しておきましょう そして最後にこちらの項目ですが こちらはバックアップファイルの 保存場所として指定したフォルダの中に 幾つバックアップファイルを 蓄えていくかといった設定になります 今は 15 という設定をしていますね この 15 の意味は バックアップファイルを 一つのフォルダの中に 15 個まで蓄えていく 但し 15 個より多くなっていくと 一番古いバックアップファイルから 削除されていくといった設定になります ここまで設定が終われば こちらの Save changes というボタンを クリックしましょう これで設定が完了です この様に Dropbox との 紐付けも完了しています 以上でレッスンは終了です 今回は BackWPup の プラグインを使って 保存先を Dropbox にして バックアップを行う方法について解説致しました

WordPressプラグインでサイトをバックアップする

WordPressは世界中で人気の無料ブログソフト/CMSです。Backup to DropboxとBackWPupというプラグインを使えば、バックアップを自動的にとれるのでとても便利です。このコースではこれらを使って簡単にサイトのバックアップをとる方法について解説します。その入手先やインストール方法から実際にサイトを復元するまでのやり方を説明します。

1時間19分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 1,990
発売日:2016年02月12日

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