Photoshop CC 画像修正入門講座

赤目修正

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フラッシュ撮影による赤目現象の修正方法について。
講師:
02:58

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フラッシュを使って人物を撮影した時に目の部分が赤く光って写ることがあります。これは赤目現象と呼ばれるものですが実はこれ簡単に修正することができます。ここでは赤目修正する方法を見ていくことに致しましょう。画面に写っているこの人物の写真、この人物のポートレートの写真をよく見ると目の部分が赤目現象になっています。拡大してみましょう。このように拡大してみると、目の部分が赤くなっているのがわかります。それではこの目の部分をこれから修正していきます。なおこの画像のTrain Station Snapshot.jpgのデータは、プロジェクトファイルの中に入っています。ファイルから取り出してもらえれば同じように修正を試して頂くことができます。それではまず修正する前にレイヤーで背景のコピーを作っておきます。このレイヤーの背景の部分この部分をクリック&ドラッグして新規レイヤー作成ボタンの所まで持っていきます。そうすることで背景のコピーができました。それでは修正にかかっていきます。左側のツールパネルの中からスポット修復ブラシツールがあるこの中の一番下の項目、赤目修正ツールここを選択します。これが選択できましたら準備完了です。 このツールの使い方は簡単です。目のこの瞳の部分より大きい部分をカーソルを持っていき、そしてクリックしてこのように枠で囲みます。そしてクリックを外せばもうこのように修正が可能になります。ただ瞳の部分の明るさの部分、この部分が実際のものと違うように感じるようであれば上にある、この部分で暗くする量とあります。この部分で明るさを変えることができます。例えば今 24 パーセントになっていますがもう少しこれをパーセントを上げて、50 から 60 ぐらいにしてそして再度やってみます。このようにしてそうすると黒みが増しました。左右両方同じようにやってみましょう。これで明るみが修正されています。修正前と修正後比較してみましょう。背景のコピーのレイヤーの表示・非表示の所を押します。これが修正前、完全に赤い色ですね。そして今これ修正した所の黒く書いたもの、随分これで印象が変わります。これを元の大きさまでズームで戻していくと、このように赤目の部分元の部分、そして修正後これだけ大きく違います。フラッシュによる赤目現象はこのように簡単に修復することができます。試してみて下さい。

Photoshop CC 画像修正入門講座

このコースでは初めてPhotoshopを使う人を対象に、画像修整のさいに知っておきたい基礎知識や、基本的な修正の手順をわかりやすく解説します。コースの後半には明るさの部分修正やマニュアルパッチによる修復など少し高度な修正方法にもチャレンジします。

2時間16分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月16日

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