Photoshop CC 画像修正入門講座

修正の組み合わせ

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異なる大きさの修正箇所が混在する場合の修正方法を説明します。
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03:21

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一枚の画像に異なる大きさの修正箇所が混在しているような場合、どのように修正すればよいのでしょうか。ここでは異なる二つのタイプの修正物を修正していく方法を見ていきたいと思います。それでは画面に写っているこの写真この橋の写真の中央部この部分を拡大してみましょう。この部分を拡大していきますと、ちょうどこの左側の方に青く光る所、そして右の方には突起物のようなものが出ています。この二つの部分をこれから修正していきたいと思います。なおこの画像のManhattan Bridge.jpg のデータはプロジェクトファイルの中に入っています。ファイルから取り出してもらえば同じように修正を試してもらうこともできます。それでは修正をする前にレイヤーを一つ作ります。右側にあるレイヤーパネルの中から新規レイヤー作成ボタンを押してレイヤーを一つ作ります。レイヤーができました。これでレイヤーボタンの名称の所をダブルクリックすると、ここの名称を変えられますのでもし作業する時に新たな名称をつけた方が作業しやすい場合は、何か名称を適時つけてみて下さい。これで準備が完了です。それでは最初はこの左の方の青い光色の部分、この部分を修正していきます。 左側にあるツールパネルの中からスポット修復ブラシツールを選択します。これでスポット修復ブラシツールが起動できました。ここに表示されます丸い絵のブラシの大きさこのブラシの大きさはキーボードのBracket キー日本語表記の角括弧「」と呼ばれるキーの左側を示すキーを押すと小さくなり、右側を示すキーを押すと大きくなります。このように大きくしたり小さくしたりすることができます。これでサイズを整えて下さい。これで削除したい部分を選びそしてクリックします。この部分は修正ができましたので今度は右の方の突起物の方をこの部分を修正していきたいと思います。ただこの突起物の場合は、今と同じようなスポット修復ブラシでは修正ができません。ですのでもう一度こちらツールパネルに戻って、この中からパッチツールを新たに選びます。パッチツールを選択します。パッチツールは投げ縄と呼ばれる線で囲んで、その部分を修正していくものです。例えばここでは場所をこのように指定します。そして指定した所をクリック&ドラッグでこのように移動させます。移動させていくとこのように修正ができます。ここで気をつけたいのは橋のラインがまっすぐになるように画像を合わせていきたいです。 これ位でしょうか。ここでドラッグを離します。そうしますと、ちょうどこれで修正ができました。この修正前、修正後を見てみましょう。レイヤーでこれが修正前です。これが修正後です。ちょうど橋の部分がうまく修正できています。このように異なる修正箇所があった場合もツールを使い分ければ、きれいに修正することができます。Photoshop の使い方として試してみて下さい。

Photoshop CC 画像修正入門講座

このコースでは初めてPhotoshopを使う人を対象に、画像修整のさいに知っておきたい基礎知識や、基本的な修正の手順をわかりやすく解説します。コースの後半には明るさの部分修正やマニュアルパッチによる修復など少し高度な修正方法にもチャレンジします。

2時間16分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月16日

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