SEOツールの基礎

クローラーの状況を確認する

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Googleのクローラーがサイトに訪れているかを確認しましょう。
講師:
06:15

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このレッスンでは クローラーの状況を 確認するという方法を伝えさせていただきます クローラーというのは まず このサイトを作ると そのサイトの中を Google のクローラーというものが ずっと徘徊します 徘徊をして どこにどんなサイトがあるか というのを認識をしていく訳なのですが それがこの Google Search Console の 「クロール」というメニューで 把握することができます この上に一度クリックしますね まず この「クロールエラー」 というメニューがあります こちらを見てみましょう そうすると このクロールが しっかりと読んでくれているかというのを 見れるのですが そのクローラーが 回っている間に 何かそのサイトの中に不具合が 無かったかというのをこれ 表示されています 「アクセスが拒否されました」のところに 1 出ていますので これを見てみましょう クリックします そうすると 下に行くと URL が何かエラーが ありました と出ています これ 何があったのかというのを クリックすると 「Google はサイトの URL を クロールできませんでした サーバーで ページのアクセスに認証が必須となっているか Googlebot による サイトへのアクセスがブロックされている事が 原因となっています」 何だかの原因でこのページ この URL に アクセスできなかった という事になってます もしかしたら もうこのコンテンツ自体 中で消しちゃったという可能性もありますので その辺りは何があったのかというのを この URL をサイトの中の この URL の部分を チェックする必要があるなという事です 「キャンセル」で消します というのは このクロールエラーの メニューですね 見ていただきたいのはこの 2 つ目 「クロールの統計情報」というメニューです こちらをクリックします これ見てると 自社サイト 自分のサイトの中に どれ位クローラーが 徘徊したかというのを見ることができます これ 日ごとにずっと出ているのですが 毎日クローラーがこのサイトの中の どれだけのページ数を 見ていったかというのが見れます ずっとこう折れ線グラフになっているのですが こちら 一番多かった時が 861 ページ 平均は 423 低い時は 219 ですよ というのがあります 大体 その自分のサイトのページ数を 覚えておいて大体全部見てくれているのか なかなか見てくれていないのか等 見ていただきながら あまりその見てくれてないページが多い様だと リンクの貼り方を見直したりとか する必要ある訳です このまま下の方ずっと見ていきますと こちらは容量ですね クローラーが見に来てくれた 総容量が出ているのと あと こちら ページのダウンロード時間 1 ページ当たりのダウンロード時間は どれ位掛かっているのか というのを見ることができます あと この 3 つ目 Fetch as Google これ 面白い機能です クリックします これなんですが 「ウェブサイトのページが Google でどのように表示されるか 確認できます」とあるのですが ちょっと意味合いとしては違って ここに特定のページの URL を 貼り付けます ちょっとコピーしてきますね このサイトの 1 つのページを こちらにコピーをして 「取得」をクリックします そうすると 今 ここ くりくりとになってまして はい 出ましたという形です これを「インデックスに送信」というのを クリックすると 無理やり インデックスさせられると クローラーを無理やり このページに連れてくるイメージですね こんなページあるから 検索対象にしてねということです クリックしてみますね 「この URL のみをクロールする」 「この URL と直接リンクを クロールする」というのがあるのですが 直接リンクというのはこのページの中にある リンク その先もクロールするよと いうことなのですが このページ 今回この上の方選択しますね で 「送信」をクリックすると これでインデックスの 対象になりましたということですって 特に 更新してブログとか コンテンツサイトとかをやっていて 新たに更新したページ何かをこれで 早くインデックスさせることができると いう機能があったりします あと 最後 1 つ見ておいて頂きたいのが 「サイトマップ」 こちらです Wordpress 等だと このサイトマップというのを 作る機能があるのですが このサイトの中の構造を Google に知らせる機能を サイトマップと言います このサイトマップの中でサイトマップを 日々読み込んで どれ位のページ数が このサイトマップによって Google に 認識をされているか 構造を認識しているかというのを こちらの方で見る事ができます これを作っておくと Google に このサイトの階層なんかを 知らせることができますので 非常に この Google 検索エンジンにとって 見やすいサイトになってきます このサイトマップの作り方というのは 色々ってあるのですが 先程言いました Wordpress であれば 特定のプラグインを入れたりとか 普通のサイトであれば 独自のまた作り方があると思いますので そちらを調べて頂きながら サイトマップをこうやって Google に知らせていくと いう作業をして頂ければなと思います このレッスンでは Google Search Console の中で クローラーの状況を確認する方法を 伝えさせていただきました

SEOツールの基礎

GoogleやYahooなどの検索結果に自分のサイトを上位表示させるための対策のことをSEO(サーチエンジンオプティマイゼーション)と言います。検索順位が高ければ当然サイトへのアクセスが増加し、ビジネスにもつながります。このコースではそのようなSEO対策に役立つさまざまなツールを紹介し、その活用法について解説します。

1時間25分 (22 ビデオ)
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カテゴリー
マーケティング
価格: 1,990
発売日:2016年02月14日

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