SEOツールの基礎

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講師:
06:45

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このレッスンでは Google PageSpeed Insights を 利用して 結果を詳細解説していく 方法を伝えさせていただきます まず PageSpeed Insights を 開いて頂いて ここに解析したい ページの URL を貼り付けます こちら 「分析」をクリックします この分析 サイトによっては 非常に 2-3 分 この分析の時間が掛かることもあるのですが その時点で結構 そのサイトというのは 表示される時間が長くなっちゃてると いうところも判断できますので どこをどうしたら ページの表示速度が 速くなるかというのを これから見ていきましょう このサイトの場合 ちょっと下下ります 「速度」についての採点 100 点満点中 13 点ですよ ということで ちょっと低い点数ですね 修正が必要なところというのは ここにずっと並んでいます ちょっと一通り見てみますね 下の方に行くと その次に この黄色のマークで「修正を考慮」 ここは修正した方が良いんじゃないですかと いうところが表示されています もう 1 つ下に行くと この緑のチェックマークは 「2 個のルールに合格」 という記載があります ここはこのサイト 良いですね という所が ピックアップされているということですね 更に その下行きますと ここですね 「ユーザーエクスペエリエンス」 というのがあるのですが ここはユーザーの使い勝手 サイトを見た時にうまく構成されているのか 見やすいこの文字の並びになっているのか とかとか 色々こちらの方で チェックするわけです そこの中でも修正を考慮した方が良いものと 「5 個のルールに合格」 この 5 点については非常に このサイト 良いですよと いうことを言ってくれている という形ですね 上に戻りますね 大事なところ 見ていきましょう 例えば この修正が必要というところの中で 一番上の「修正方法を表示」 こちらを見てみます そうすると 結構細かく どのページにある 例えば ここまでがURL ですね この画像を圧縮すると 754.9 KB を削減できますとか というのがずらっとこれ書いているのですね これもスクロールしていきます ずらっとこういう風に書いています この辺りの画像を圧縮したり サイズを落としたりすると 全部で 2.3 MB 削減できますよと いう表示が出ています これ このサイトの構造であるとか 作り方によっては もうどうしても 削減できないものも中にはあると思うのですが この中から見ていって 対処できるものは していくと フルではなくても 多少このスピードアップに役立つと いうことになってくる訳ですね というのを確認しながら サイトを 改善していくということです 一度 この「詳細を非表示」クリックすると 閉じれますので クリックします こういう風に 1 つ 1 つの項目を 見ていくわけなのですが 例えば この「修正を考慮」の中で 「修正方法を表示」 こちらクリックします 「HTML コード (コード内のインライン JavaScript と CSS を含む)を 縮小すると データサイズを大きく削減でき ダウンロードや解析の速度を高上させる事が できます」という表示があります コードがちょっと無駄なものがありますよと もうちょっと削減したら もっと良い感じになりますよ とうことを ここで言ってくれているわけですね 等等 見ていきます もう 1 つ この 「2 個のルールに合格」 良いよ と言ってもらっているのは どういうところなのか というのは見てみましょう 「詳細を表示」をクリックします そうすると ここには 「リンク先の ページのリダイレクトを使用しない」 リダイレクトリンクをこのサイトは 付けていない ということですね そこは評価しますよ という表示です こちら 「表示可能コンテンツの優先順位を 決定する」 ということです これは見せたりスクロールせずに 見せているところが非常に適切ですよと いう評価になっているということです 良いところと悪いところをこうやって 評価をしてもらうことによって サイトを改善してスピードアップをしていくと いうことができる訳です 下 下りていきますと ここは「ユーザーエクスペリエンス」ですね ユーザーにとって見やすいページに なっているのかどうなのかと いう事が評価されています ここも「修正方法を表示」 こちらをクリックすると 「ウェブページのリンクボタンのいくつかは 小さ過ぎる為 ユーザーがタッチスクリーンで 簡単にタップできない 場合があります」ということですね 色々とこちらにコードがスクロールする 場合あるのですが 要は このサイトの中にあるボタンが ちょっとちっちゃ過ぎるので もうちょっと大きくした方が モバイルユーザーにとっては 良いですよ ということを言っている訳ですね であるとか 「非表示」で消しますね あと 逆に 良いところ こちら見てみましょう 「詳細を表示」をクリックします 「viewpoint の設定」 「コンテンツのサイズを表示域に合わせる」 URL responsible design と いうものですね を採用しているので このページは良いですよ という所であるとか 5 つの項目が挙げられています こちらの「ユーザーエクスペリエンス」 についてはこのサイト 非常に良い評価が出るので そんなに直す必要な無いかなという所ですね 「詳細を非表示」でクリックします という形になっています もう一度上に戻りますと ずっと戻りますと 今見ていたのはこちら 左の「モバイル」タブになっています こちら 「パソコン」タブをクリックしますね クリックすると こちらはパソコンの表示に 対する評価が出ています いずれも 見ながら 適宜 対応していただきたいのですが 今はインターネット・トラフィックも過半数が モバイルだという風に言われていますので 特に重視するべきは もう一度戻ります こちらの「モバイル」タブ こちらの方で良い得点が取れるように ページを改善していってください このレッスンでは Google PageSpeed Insights の 結果を詳細に解析する方法を 伝えさせていただきました

SEOツールの基礎

GoogleやYahooなどの検索結果に自分のサイトを上位表示させるための対策のことをSEO(サーチエンジンオプティマイゼーション)と言います。検索順位が高ければ当然サイトへのアクセスが増加し、ビジネスにもつながります。このコースではそのようなSEO対策に役立つさまざまなツールを紹介し、その活用法について解説します。

1時間25分 (22 ビデオ)
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カテゴリー
マーケティング
価格: 1,990
発売日:2016年02月14日

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