PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

LightroomからPhotoshopへの外部編集設定

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Lightroomから画像をPhotoshopで開き、Photoshopで編集した画像を新たな画像ファイルとして保存し、Lightroomで管理する方法について解説をします。
講師:
08:37

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このレッスンでは Lightroom から画像を Photoshop で開き Photoshop で編集した画像を 新たな画像ファイルとして保存し Lightroom で再び管理する 方法について解説をします Lightroom から写真を 書き出す方法として 「書き出し」をクリックして 新たな画像として JPEG などの形式で 保存するという方法がありますが ここでは Photoshop で 外部編集を行い TIFF 形式で 新たな画像として保存する という方法を解説します Lightroom から 直接 外部編集ツールを起動させて 画像を開く方法があります 画像を選択して 「写真」メニューから 「他のツールで編集」で 「Adobe Photoshop CC 2015 で編集」を選ぶか また その下には 任意の外部ツール つまり もう一つ編集ツールを 選ぶことができます ここの項目を設定するには Mac では 「Lightroom」メニューから Windows では 編集メニューから 「環境設定」を選び 「外部編集」を開きます上の 「Adobe Photoshop CC 2015 で編集」の項目で 「ファイル形式」は通常「TIFF」か 「PSD」 を選ぶことができます 「カラースペース」は 目的によって選びます 例えば ここでは 印刷を目的としている設定として ファイル形式を 「TIFF」 に カラースペースでは 「AdobeRGB」を 選んでいます bit 数は 8 bit 解像度は「300」に設定して 圧縮は「なし」にしています また 下の「追加外部エディター」では 任意の編集ツールを 設定することができます Photoshop Elements や 他にもインストールされている 画像編集アプリケーションを 「選択」をクリックして指定します ここでは あえて 先ほどの上の項目とは 別の目的で Photoshop で開いて使用するので 「Adobe Photoshop CC 2015」を選んで 「選択」をクリックします 「常に使用」をクリックします 例えば ここでは Web で使用する目的で ファイル形式を「JPEG」に カラースペースは「sRGB」に bit 数を 8 bit 解像度は「72」に設定しておきます また これらの項目を選んだときに 作成される画像を Lightroom で 元の画像と並べて 管理をしたいというときには 「元画像を含むスタック」に チェックを入れておきましょう 「外部編集ファイル名」には 保存された画像に 新たに付けられる ファイル名の命名の方法を選択します テンプレートにいくつか用意されていますが この中に適当なものがない場合は 「編集」をクリックして すでに表示されている項目を選択して Delete キーで 削除します ここでは ファイル名 の「挿入」をクリックして さらに項目を追加します アンダーバーの 「PS」 「編集済み」 と入力しておきます 「プリセット」をクリックして 「現在の設定を新規プリセット」として 「保存」を選んで 分かりやすいプリセット名を入力します 「PS_編集済み」と入力して 「作成」をクリックしています 「完了」をクリックすると テンプレートに追加されたものが 適用されて ファイル名の命名例が ここで 表示されています ここで 追加外部エディターの プリセット名も変更しておきましょう 「現在の設定を新規プリセットとして保存」を 選び プリセット名に ここでは 「Photoshop」 「Web用」 と入力して 「作成」をクリックします 通常 画像を Photoshop で開く前に Lightroom 上の 「現像」モジュールで 基本的な補正をしておきます 「レンズ補正」のプロファイルを 有効にしたうえで 「基本補正」で ここでは 明るさの調整をしておきます 「露光量」を少し高めたり 「シャドウ」「黒レベル」を高めて 少し暗い部分を明るくして 「ハイライト」は下げて 明るさを抑えておきます このように Lightroom で 基本的な色調補正を行ったうえで これを今度は Photoshop で開きます 「写真」メニューの 「他のツールで編集」から 一番上の 「Adobe Photoshop CC 2015で編集」を 選びます Photoshop が起動して 先ほど Lightroom で 調整をした結果が開いています この画像のタブを見ると 元のファイル名が表示されています Lightroom から RAW 画像を 直接 Photoshop で 開いているからです 「ドキュメントのプロファイル」に変更すると Adobe RGB になっていることが 分かります ここで Photoshop での 「保存」を行うと ファイル名は 先ほど Lightroom で 定義したものに変わります ここで Lightroom に戻ってみます 「ライブラリ」モジュールの グリッド表示に切り替えると 元の画像と並んで Photoshop で保存した 新たな画像が追加されて スタックが展開されています ここで E キーを押して ルーペ表示に切り替えると このように大きく表示されます I キーを押すと 画像の情報が表示できます さらに 矢印キーを押すと 写真が切り替わります このときに ファイル名も 変更されていることが分かります 元の画像は RAW 形式ですが 外部編集を行った画像は ファイル名が異なって TIFF 形式になっていることが 分かります 以上 Lightroom から 画像を Photoshop で開き Photoshop で保存すると 新たな画像を作成し Lightroom で管理ができる という方法でした 編集目的に合わせて Lightroom の 環境設定の 外部編集 の設定項目を 確認しましょう

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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