PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

LRからPSへの編集でRAWとJPEGでの処理の違い

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LightroomからJPEG画像をPhotoshopで開いて編集する際に表示される「編集の対象」の選択方法について解説をします。
講師:
03:43

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このレッスンでは Lightroom から JPEG 画像を Photoshop で開いて 編集する場合に開く 編集の対象の選択方法について 解説をします ここに Lightroom の 「ライブラリ」モジュールに RAW 形式の画像と JPEG 形式の画像が並んでいます G キーを押すと グリッド表示になり J キーを押すと このように ファイル形式を 表示させることができます 左側は DNG つまり RAW 形式の画像です 右側は JPEG 画像です Lightroom から RAW 画像を Photoshop で開いて 編集する場合は Lightroom での編集結果を そのまま Photoshop に引き継いで 開くことができます ここでは DNG 形式の 画像を選択して Lightroom の「写真」> 「他のツールで編集」> 一番上の項目 「Adobe Photoshop CC 2015で編集」を 選びます Photoshop が起動して 直接開きます これに対して JPEG 画像の場合は 目的に応じて 編集の対象方法を 選択する必要があります 再び Lightroom で 「ライブラリ」モジュールの JPEG 画像を選択します 同じように「写真」> 「他のツールで編集」> 「Adobe Photoshop CC 2015で編集」 一番上の項目を選択すると このような画面が開きます 「Lightroom 調整でコピーを編集」を 選ぶと Lightroom での編集結果が 適用された状態で Photoshop で開きます Photoshop で保存をすると あらかじめ指定したファイル形式の 新たな画像ファイルが追加されます 「コピーを編集」を選ぶと Lightroom の編集結果は 適用されず Photoshop で 元の画像のまま 開きます Photoshop で保存をすると 複製された 新たな 画像ファイルが追加されます この場合の利点は 元の画像は そのまま残すことができると いうことになります 一番下の 「元画像を編集」を選ぶと 上の 「コピーを編集」と 同様に Lightroom の調整結果は 適用されず 元の画像を そのまま Photoshop で開いて 編集をすることになります 保存をすると 元画像に上書きされてしまうので 注意が必要です 元の画像に 直接編集を 加えていきたい場合に 選びましょう 以上 Lightroom から JPEG 画像を Photoshop で開いて 編集する場合に開く 編集の対象の 選択方法についての解説でした Lightroom で編集した JPEG 画像を Photoshop で引き継いで 編集したい場合は 一番上の 「Lightroom 調整でコピーを編集」を 選びましょう

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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