PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

LRからPSへスマートオブジェクトで開く

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RAW画像をPhotoshopで品質を保ちながら編集ができる、スマートオブジェクトとして開く方法と利点について解説します。
講師:
05:19

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このレッスンでは RAW 画像を Photoshop で 品質を保ちながら 編集できる スマートオブジェクトとして 開く方法を 解説します スマートオブジェクトは その名の通り Photoshop において 柔軟な変形操作ができるのが 特徴です ベースが ベクトル画像であるため 00ピクセル単位の ラスター画像とは異なり 拡大や縮小 回転 歪み ワープなどの操作を 繰り返し行っても 画質が劣化しないという点で 優れています まず Lightroom で RAW 画像を開き 「現像」モジュールで 何らかの調整を加えてみましょう 「レンズ補正」で プロファイルを適用させたり 「基本補正」で 色や明るさの調整を加えます 「露光量」を少し下げ 「ハイライト」も下げて 明るさを抑えたうえで 「黒レベル」を 多めに下げて 建物のシルエットを強調します 「自然な彩度」を少し高めて 空の赤みを 目立たせて さらに 少し傾いている状態なので 「切り抜きツール」を選んで 画像の周りの枠を ドラッグして 傾きを補正し 「完了」をクリックします さらに HSL パネルの 「彩度」を選んで 「ターゲット調整ツール」を選んで 空の部分を 上にドラッグして 赤くして 建物の部分は 下にドラッグして 青みを抑えます このような調整を行った画像を Photoshop の スマートオブジェクトとして開きます 「写真」メニューから 「他のツールで編集」の 「Photoshop でスマートオブジェクトとして開く」を 選びます Photoshop が起動して 画像が開きます レイヤーパネルを開くと スマートオブジェクトができています レイヤーの サムネールの右下に このようなアイコンが付いていると スマートオブジェクトであることを 表しています Lightroom から スマートオブジェクトとして開かなくても 通常のレイヤーを スマートオブジェクトに 変換することもできます レイヤーを右クリックして スマートオブジェクトに変換 を選びます また Lightroom にはない Photoshop の機能として 「チャンネル」パネルがあります ここでは チャンネルを利用した 編集ができます また レイヤーパネルの レイヤーのサムネールを ダブルクリックして Camera Raw を開くと Lightroom での調整が そのまま適用されていることが 確認できます さらに Photoshop の Camera Raw上でも 調整が加えられます さらに フィルターメニューから ぼかしを加えてみましょう 「フィルター」メニューから 「ぼかしギャラリー」の 「虹彩絞りぼかし」を選びます クレーンを中心に 外側に 徐々にぼける効果を加えます ぼかしの量を高めて ぼかしの範囲を 調整します 「OK」をクリックして 一度適用すると 調整結果が レイヤーに保存されているので 再調整も可能です また サムネールをダブルクリックして Camera Rawでの 再調整も 加えられます 「色温度」の 数値を高めて 赤みを増して さらに「シャドウ」を下げて コントラストを強調します これだけ複雑な調整を加えても スマートオブジェクトであれば 画質が劣化することなく 再調整ができます 以上 RAW 画像を Photoshop で スマートオブジェクトとして開き 品質を保ちながら 編集を重ねていく方法でした

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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