PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

PSで編集することによるLRの仮想コピーへの影響

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Lightroomから画像をPhotoshopで開き、Photoshopでの編集結果がLightroomの仮想コピーにも影響する内容について解説をします。
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03:50

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このレッスンでは Lightroom から 画像を Photoshop で開き Photoshop で編集した結果が Lightroom の仮想コピーにも 影響することについて解説をします ここに Lightroom の 「ライブラリ」モジュールのグリッド表示で 複数のバージョンの画像が スタックされて 開いています オリジナルの RAW 画像 Photoshop で編集した TIFF の画像 そして この画像の仮想コピーを作成して Lightroom で調整を加えたものです ここで 元画像には街頭がありますが Photoshop で編集を加えた TIFF 画像と仮想コピーの画像には 街頭が消えていることに注目してください 仮想コピーとは Lightroom で 作成することができる 仮のコピー画像のことで ファイルとしては存在していません 仮想コピーのサムネイルの左下には ページがめくれたようなマークが ついていることで 識別することができます さて オリジナルの RAW 形式の場合 Photoshop で 直接 開くことができますが Photoshop で編集をすることによって 作成されたこの TIFF 画像を 再度 Photoshop で開く場合は 編集の対象を選ぶ必要があります この TIFF 画像を選択して 「写真」メニューから 「他のツールで編集」の 一番上の「Adobe Photoshop CC 2015で編集」を選びます するとこのような 画面が開きます この画像の場合は Lightroom での 調整は行われていませんが 以前に Photoshop で編集を 行っている画像です もとは 街頭がありますが Photoshop で街頭を消すという 編集を行って保存したものです このような画像を Photoshop で 直接再編集を加えるのには 「元画像を編集」を選択して 「編集」をクリックします Photoshop で画像が開くと Photoshop で以前行った レイヤーの状態が保たれています 「街頭を消す」というレイヤーを 非表示にすると 街頭が表示されます この状態で ファイルメニューから 「保存」を選んで 保存をします 保存をして Lightroom に戻ると Photoshop での調整結果が 適応された状態で保存されており Lightroom で調整を加えた 仮想コピーにも Photoshop での調整結果が 適用されて このように街頭が表示されていることで 確認ができます 以上 Lightroom から画像を Photoshop で開き Photoshop で編集した結果が Lightroom の仮想コピーにも 影響することについての解説でした

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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