PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

Photoshopのスマートオブジェクトとフィルター

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Phtoshopにおけるスマートオブジェクトと通常のレイヤーの違いについてと、スマートフィルターの特徴について解説をします。
講師:
06:17

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このレッスンでは Photoshop に おけるスマートオブジェクトと 通常のレイヤーの違いと スマート フィルターの特徴について解説をします Photoshop の 「フィルター」メニューを開くと 様々なフィルターが用意されています これらのフィルターは目的の効果を その都度選んでかけることもできますが スマートオブジェクトを利用すると あとから再調整をいくらでも加えられたり 不要な場合にはフィルターのみを削除して 元のレイヤーを保護することもできます 早速 レイヤーをスマートオブジェクトに 変換してみましょう ここでは「背景」を「新規レイヤーを 作成」ボタンにドラッグして複製して レイヤー名をダブルクリックして 「スマートオブジェクト」と変更しておきます このレイヤーを右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」を 選んで変更することもできますが 「フィルター」メニューから 「スマートフィルター用に変換」を選択して スマートオブジェクトに 変換することもできます 「再編集可能なスマートフィルターを 使用するために 選択したレイヤーはスマートオブジェクトに 変換されます」と表示されますので 「OK」をクリックします すると レイヤーのサムネイルの右下に スマートオブジェクトであることを 示すマークがつきます 上がスマートオブジェクトで下が元の画像です これらは どのような違いがあるのかを 双方 縮小拡大して比較してみましょう その前に 元の下の画像のレイヤーを 通常のレイヤーに変換します 「ロックマーク」をクリックすると このように「レイヤー0」という 通常のレイヤーに変わりました ここで Shift キーを押しながら 上下のレイヤーを同時に選択します 「編集」メニューから 「自由変形」を選んで 画像を囲むバウンディング ボックスの右上のハンドルを Shift キーを押しながら 左下の方に極端に ドラッグして縮小してみましょう 「変形を書く手」ボタンをクリックします 通常は ここまで縮小することはありませんが 比較をするためなので極端に小さくしてみます ここで上のレイヤーを非表示にして 下のレイヤーをクリックして選択します 下のレイヤーを先ほどと同じように 「編集」メニューから自由変形を選んで バウンディングボックスの右上のハンドルを Shift キーを押しながら 右上にドラッグして元の大きさに拡大します 「変形を書く手」ボタンをクリックすると このように 画像が荒くなっていることがわかります つまり 通常のレイヤーはピクセルからなる ビットマット画像であるため 極端な縮小や拡大を行うと ピクセルの情報が失われて 画像が荒くなってしまいます これに対してスマートオブジェクトも 表示させて 選択して 同様に 拡大してみましょう Shift キーを押しながらハンドルを 右上にドラッグして 「変形を書く手」をクリックすると このように元の品質が 保たれていることが確認できます スマートオブジェクトは ベクトルで構成されているため 画像を極端に縮小したり 拡大をしたり 何度でも繰り替えたとしても 色の情報を失うことなく 柔軟に編集ができるという特徴があります 次に 「スマートオブジェクト」に フィルターをかけてみます 「フィルター」メニューから「ぼかし ギャラリー」の「チルトシフト」を選びます ここで 斜めにぼかしを加えて 被写界深度を浅くしたような効果を加えます 「OK」をクリックして 確定すると 効果が適用された「スマートフィルター」が レイヤーに追加されています 目の形のアイコンをクリックして 非表示 表示で 効果のオン オフを切り替えたり フィルターの項目をダブルクリックで 再調整ができます さらに ここで 「虹彩絞りぼかし」の効果を加えて このようにぼかしの効果を 追加するということもできます 以上 Photoshop におけるスマート オブジェクトと通常のレイヤーの違いと スマートフィルターの特徴についての 解説でした フィルターをかける前にレイヤーを スマートオブジェクトに変換しておくと あとから何度でもやり直しがきくので安心です

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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