PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

Photoshopの選択ツール

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Photsohopにおける選択範囲を作成するツールの特徴と使い方を解説します。
講師:
07:14

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このレッスンでは Photoshop における 選択範囲を作成するツールの特徴と 使い方を解説します Photoshop には 選択する形や色に合わせて 複数の選択するためツールが用意されています ツールボックスの上から 2つ目から 4 つ目までのツールの中に さらに複数のツールが収納されています 一番上の選択するツールのグループの中には 長方形 楕円形で囲んで選択するものや 一行 一列のみを 選択するツールが収められています 「長方形選択ツール」はオプションバーで スタイルを「標準」にした状態であれば 自由にドラッグすると 長方形を また Shift キーを押しながら ドラッグすると正方形の領域を作ります 選択したあとに 選択するツールを選んでいれば ドラッグして領域を 移動することができますし 移動ツールに切り替えると ドラッグして 選択範囲を切り取って移動することができます ここで Mac では Command+Z Windows では Ctrl+Z キーでひとつ前の状態に戻しておきます 選択範囲を解除するには 「選択範囲」メニューからー 「選択を解除」を選ぶかー ショートカットキーの Mac は Command+D キーを Windows では Ctrl+D キーで解除します 「楕円形選択ツール」も同様に 自由にドラッグして楕円形を Shift キーを押しながら ドラッグすると正円の領域を作ります 次の下の選択するツールのグループは 主に 輪郭を手動や自動で指定して 選択範囲を作るツールです 「投げ縄ツール」で 自由にドラッグして 選択範囲を作成します Shift キーを押しながら ドラッグすると選択範囲を追加します Mac では Option キーを Windows では Alt キーを押しながらドラッグすると 選択範囲から削除することができます このように投げ縄ツールは 大まかに領域を作成したり 拡大表示をして選択範囲を 細かく調整するときに便利なツールです 「多角形選択ツール」は クリックして 直線の境界線で結びながら 選択をしていきます クリックした地点で 境界線が結ばれるので 直線的な形をざっくり選択をしたり 細かく調整をしていくときに利用します また 「マグネット選択ツール」は 半手動 半自動的に輪郭に沿って 境界線を作成します オプションバーで 「エッジを滑らかにする」を有効にして 輪郭からどのくらいの「幅」で 吸着させるのかを設定します 「コントラスト」は どの程度 はっきりした輪郭を検出するのか また「頻度」は ポイントを吸着する頻度を それぞれ設定します あとは クリックして輪郭に沿って ポインターを移動したり クリックしてポイントを作成し また ドラッグで自動的に輪郭に 境界線を吸着させていきます 輪郭の激しい部分は 頻度の数字を高めて ポイントの数を増やすと きれいに選択できます その下のグループは 自動的に選択するツールです 「自動選択ツール」は クリックした地点と同じ色 または 似ている色の領域を 一気に選択することができます 複雑な形の淡色の部分を 選択するのに適しています オプションバーで「許容値」が低いと 選択される色の範囲は少なくなりますが 許容値を大きくすると クリックして このように 選択する範囲を広げることができます Shift キーを押しながら 選択範囲を追加したり または 許容値を上げることで 選択する範囲を増やしていきます 「クイック選択ツール」は 選択したい形の内側をドラッグして 選択範囲を追加していきます オプションバーで選択範囲の追加をしたり 削除を設定したり また Shift キーを押しながら 選択範囲を追加したり Mac では Option キ Windowsでは Alt キーを 押しながらドラッグして 選択範囲を削除します さらに細かい選択範囲を作る場合は 「ペンツール」を使ってパスを作成して パスを選択範囲に 変換するという方法もあります 以上 Photoshop における選択範囲を 作成するツールの特徴と使い方でした Lightroom では選択範囲を 作成することができないので 細かい選択範囲を作りたいときには Photoshop のこれらの選択ツールを 利用しましょう

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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