PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

Photoshopでオブジェクトを柔軟に変形

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Lightroomでは不可能な、画像の一部分を切り抜いて、柔軟な変形を加えるといった方法を、Photoshopのさまざまなツールを使ってこなすための方法を解説します。
講師:
07:24

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このレッスンでは Photoshop で画像の一部分を切り抜いて 柔軟な変形を加えるための方法を解説します ここでは この花の部分を 柔軟に変形していきます 柔軟な変形を加える前に 花を 写真から切り抜きます 花を切り取ると 通常は 背景は背景色で 塗りつぶされるか または 透明になりますが Photoshop では背景の模様に 馴染ませながら 自然に 花だけを切り抜くことができます 「クイック選択ツール」で ブラシのサイズを調整します ここでは 30 に設定しています 花の内側をドラックして 選択範囲に加えてきます まずは 花の部分だけを選択したら 今度は茎の部分を「多角形選択ツール」で 選択していきます 最初に Shift キーを押したまま クリックして Shiftキーをはなして 茎の輪郭に沿って 細かく クリックを繰り返しながら 茎の部分を 囲んで 開始点に重ねたら クリックをすると 茎の部分が選択範囲に追加されました この境界線を調整していきます 「境界線を調整」をクリックして 「表示」を 境界が見やすい色に変更します 「エッジを調整」で ここでは 滑らかに の数値を少し高めて 境界線の凹凸を滑らかにしたうえで 「エッジをシフト」の数値を下げて 境界線を少し内側に狭めます 「OK」をクリックします この選択範囲を切り取って 新規レイヤーとして重ねます 「レイヤー」メニューから 「新規」の 「選択範囲をコピーしたレイヤー」を選びます レイヤーパネルを開くと 花だけのレイヤーが追加されました ただし 背景にはまだ花が残ったままです ここで レイヤー 1 のサムネールを Mac では Command キーを Windows では Ctrl キーを押しながら クリックをして 選択範囲を復活させます レイヤー 1 を非表示にして 背景を選択します この選択範囲を 少し外側に拡張します 「選択範囲」メニューから 「選択範囲を変更」で「拡張」を選びます 「拡張量」を ここでは 50 pixel に設定して 「OK」をクリックします 「編集」メニューから 「塗りつぶし」を選んで 内容を「コンテンツに応じる」に設定します 「OK」をクリックすると 花が消えて 周囲の色に馴染んでいます Mac では Command + D キーを Windows では Ctrl + D キーを押して 選択範囲を解除します 次に レイヤー1を表示させてから レイヤー1を右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」を選びます こうすることで 何度でも 画像を劣化させることなく 柔軟に変形することができます 「移動ツール」で 花を ドラックして移動したり 「バウンディングボックス」を表示させて ハンドルを 操作して 変形させたり 回転させたり このように行っても 画像は劣化しません また この状態で右クリックをして さまざまな変形の方法が選べます ここでは「ワープ」を選んで 花を囲む バウンディングボックスの ハンドルや コントロールポイントなどドラックして 花のかたちを自由に 変形します オプションバーの「ワープ」で さまざまな ワープの種類を選んで 変形ができます 変形を一度 確定させます このように ワープを適用後は バウンディングボックスをクリックして 再度 ワープの調整をすることができます 確定をクリクします さらに柔軟な変形ができるのが パペットワープです 「編集」メニューから 「パペットワープ」を選びます 茎の 下の部分で クリックして 固定するピンを追加します さらに 茎の上の部分をクリックして ピンを追加して ピンをドラックすると 伸縮しながら変形します さらに 花の部分にも クリックして ピンを追加して ドラックすると さらに 柔軟な変形ができます 確定ボタンをクリックすると スマートオブジェクト に 「スマートフィルター」が追加されています 表示 非表示で 効果の オン オフ を切り替えたり 「パペットワープ」をダブルクリックして 再編集が可能です 以上 Photoshop で 画像の一部分を切り抜いて 柔軟な変形を加えるための方法でした

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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