PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

LR 肌のトーンをクリア

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Lightroomの現像モジュールにおいて、顔写真の明るさ、色、また強調したい部分のコントラストなど、ぱっと見たときに不満に感じる要因をひとつずつ解消する方法を解説します。
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05:59

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このレッスンでは Lightroom の 現像モジュールにおいて 顔写真を明るさ 色 また 強調したい部分のコントラストなどを パッと見たときに 不満に感じる色や 明るさの要因を 一つずつ 解消する方法を解説します ポートレートのワイ 肌の明るさが 強調されてしまうことがあります 突出している 額や 鼻の先 に 光が多く当たり 白く反射して その陰の部分が できて 沈んでしまいがちです そこで Lightroom の 「現像」モジュールで 肌のトーンをクリアなイメージに 調整していきたいと思います ここでは 血色をよく かつ 色白に見せたいと思います 「基本補正」で 露光を少し高めて 全体を明るくします その結果 白いテカリが目立つようであれば 「ハイライト」および 「白レベル」を少し下げて 光の反射を和らげます この時に Mac では Option キーを Windows では Alt キーを押しながら スライダーをドラックすると いわゆる 白とびや 黒つぶれ の 部分がハイライトされるので 目安にしながら 調整することができます 「シャドウ」も同様に 調整をして 肌の暗さを解消します ここで「ナビゲーター」パネル の 「フル」をクリックして 画面の横サイズいっぱいに 顔を表示ます 左側のパネルも閉じて 顔を 大きく表示します ここで 外観の「明瞭度」を 高めることによって 肌が引き締まり 目鼻などの コントラストがはっきりします ただし 高めすぎると 肌が荒くなります 逆に「明瞭度」を下げると 肌がソフトになりますが 目などの 輪郭が あまくなります 明瞭度の 調整 ひとつで かなり 印象が大きく 変わって来るのが わかります このモデルさんは 肌がきれいなので 少し 明瞭度を高めて 目の印象を強めてみます 自然な彩度を高めると 写真の中で不足している 色彩を高めて 低くすると 顔の色のトーンを 抑えることができます ここでは少し高めて 顔の血色をよく見せます さらに 下のパネルで 調整を続けます すべてのパネルを開くと 縦に長くなってしまうので いづれかのパネルのタイトルバーを 右クリックして 「単独モード」に チェックを入れておくと クリックしたパネルのみが開くので 目的のパネルのみに 集中することができます 「HSL」パネルを開いて 「彩度」を クリックします 「ターゲット調整ツール」をクリックして 有効にします この状態で写真の鮮やかにしたい色の部分を 上にドラックすると 該当する カラーの彩度のレベルが増します 下げると 地味な色になります ここでは 肌の色を すこし下げて 色白に してみます オレンジ色のスライダーが 連動して数値が下がりました 「輝度」に切り替えて 同様に 明るくしたい いろの箇所を 上下にドラックして 調整します ここでは 唇の部分を 上にドラックして 口紅のくすみを解消します もちろん 該当するカラーの スライダーを ドラックして 調整もできます ここで 調整前と調整後を比較してみましょう 「完了」をクリックして Yキーを押します 左が 補正前で 右が 補正後です 顔のトーンが明るくなり 血色もよく くすみが改善されました このように Lightroom では 全体のいろのトーンや 全体の質感 また 彩度や 明度の細かい 調整をするツールが備わっています 特に HSL は 各カラーごとに 色相 彩度 輝度を 直感的に調整しやすいので 便利です 以上 Lightroom の 現像モジュールにおいて 顔写真を明るさやいろの不満に感じる要因を 解消する基本的な方法の解説でした

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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